2020年7月1日からレジ袋有料化スタート

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更新日:2020年7月10日

2020年7月1日からレジ袋有料化スタート

2020年7月1日(水曜日)から、全国でレジ袋が有料化されました。
狭山市では、2001年11月2日に全国初の「ノーレジ袋デー」を提唱し、2010年2月からは、「毎日がノーレジ袋デー」として、これまでもレジ袋の削減を推進してきました。
今回のレジ袋の有料化を良い機会として、改めて一人一人が普段のライフスタイルを見直し、レジ袋などの不必要な使い捨て(ワンウエイ)プラスチックの削減に取り組み、ひいては海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題解決の第一歩となるよう、ぜひ、ご協力をお願いします。

外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。

有料化の対象となる買い物袋

消費者が購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製の買物袋

有料化の対象にならない買物袋

・プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上の買物袋

・海洋生分解性プラスチックの配合率100%の買物袋
・バイオマスプラスチックの配合率25%以上の買物袋

わたしたちにできること(ライフスタイルの見直し)

・買物をするときは、マイバックを持参する

・小さい単品の購入では、レジ袋を断る

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 資源循環推進課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-7717

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