高齢者の人権問題

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2019年1月9日

番号 題名 内容 時間 制作年 在庫 メディア 貸出部署

1

ここから歩き始める この作品は、「認知症を共に生きる」をテーマに、高齢者問題を人の幸せと尊厳を守るという人権の視点から捉えます。認知症の親を持つ主人公とその家族の中で繰り広げられる介護をめぐる葛藤ときずなの紡ぎなおしを描くことで、高齢者が人間として誇りを持って生きていく上で大切なことについて、家族や地域の視点を通して考えるきっかけとなるドラマ教材です。 34分 2015 1

DVD

富士見集会所

2 くらしの中の人権問題家庭編 日常生活における人権侵害のシーンをドキュメンタリー形式のドラマを通して、対立する両者の意見を取り上げながら、実際に人権侵害を受けた被害者へのインタビューで、侵害された人々の心の痛みを伝えています。 22分 2011 1 DVD 富士見集会所
3 だれかのそばで(中高生向け) 障がい者、路上生活者とその支援者、高齢者へのインタビューを交えて、人権の大切さを伝えています。 30分 2009 1 DVD

富士見集会所

4 虐待防止シリーズ高齢者虐待~尊厳を奪わないために~ ドラマを通して、介護の問題点と虐待防止の対応方法をわかりやすく紹介しています。 26分 2008 1 DVD

富士見集会所

5 夢のつづき(アニメ) 家族の中で疎外感を抱く高齢者、認知症を患う高齢者、その介護に疲れ果てた高齢者や無気力な毎日を送る若者らが、世代の異なる者とのふれあいや、高齢者を支援するサービスの活用により、家族の絆を深め、生きがいを感じられる生活を送ることができるようになっていく姿を描いています。※字幕入り 40分 2008 1 DVD 富士見集会所
6 もう一度あの浜辺へ 社会の変化にともなう現在の日常生活の中での高齢者の人間としての尊厳や、家族の絆、地域の人間関係の大切さを伝えています。 38分 2005 1 ビデオ 富士見集会所
7 人権に向き合うための6つの素材(エピソード) 「男と女・・・ドメスティックバイオレンス」、「老いと尊厳・・・高齢者」、「共生・・・障がい者」、「正しく知る・・・報道被害・HIV感染者等・同和問題」の4つのミニドラマを通して、差別や人権侵害は誰にでも起き得ることと考え、人権を生活の土台にすることの大切さを伝えています。 27分 2003 1 ビデオ 富士見集会所
8 一枚の絵てがみ(アニメ) 高齢者の生き方やそれを支える家族や地域のあり方、触れ合いと支え合いの街づくりの大切さを伝えています。 43分 2000 2 ビデオ 富士見集会所

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。