職場の人権問題

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更新日:2020年8月13日

番号 題名 内容 時間 制作年 在庫 メディア 貸出部署
1 なぜ企業に人権啓発が必要なのか 企業にとって人権啓発とは何なのか、頭では、差別や偏見なく人権に配慮して行動しなければいけないと理解していても、日々の業務の中で何ができるのか。本作品は企業を舞台に日常の会社生活の一コマを切り取ったドラマを通して、企業にとって人権啓発とは何かについて考えます。 22分 2014 1 DVD

富士見集会所

2 それぞれの立場・それぞれのきもち~職場のダイバーシティと人権~ 多様な人々が働く職場では立場や価値観の違いを認め合い、個々が能力を発揮できる職場を目指す考え方(ダイバーシティ)が人権的な視点として注目されています。固執した一つの考え方ではなく、職場で働く仲間の多様性を理解し合い、活き活きと働ける環境作りについて伝えていきます。 28分 2011 1 DVD

富士見集会所

3 心のケアと人権家庭編 ストレス等により心の健康を損ない、うつ病に罹患する人が増えています。この作品では、家庭や職場等の周囲の正しい理解により差別や偏見による転職や自死につながらないための適切な行動をとることの大切さを伝えていきます。 18分 2011 1 DVD 富士見集会所
4 くらしの中の人権問題会社編 日常生活における人権侵害のシーンをドキュメンタリー形式のドラマで見せながら、対立する両者の意見を通し、視聴者に考えることを促していきます。また実際に人権侵害を受けた被害者へのインタビューで、侵害された人々の心の痛みを伝えていきます。また、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントなども取り上げます。 20分 2011 1 DVD 富士見集会所
5 クリームパン 子どもへの虐待や若者の自殺など社会問題になっている事件を通して、社会や地域の中で孤立している人々に対する正しい理解を訴えるとともに、今一度、「いのち」について自分の問題として考えることを伝えていきます。 36分 2010 1 DVD

富士見集会所

6 人権のヒント~職場編~ ごく普通の会社員の日常を描きながら、日頃は気づかない「人権のヒント」を探り、職場の中で私たちが考えるべき人権問題について提起します。 22分 2010 1 DVD 富士見集会所
7 内定者からの手紙 公正な採用選考の基本となる人権尊重の意識が採用選考のプロセスのすみずみまでさらに会社全体まで広く浸透することの重要性を考えます。 26分 2009 1 DVD 富士見集会所
8 メンタルヘルスと人権~あなたの心の声を聞いていますか~ 今もどこかの職場で誰かがうつ病に陥っています。あなたの職場は大丈夫ですか?そして、あなた自身は?私は大丈夫、と言い切れますか?この作品は活き活きと働ける職場づくりを実現するためのセルフケアと職場のラインケア、また家族の関わり方を考えます。※字幕入り 30分 2009 1 DVD 富士見集会所
9 私が私らしくあるために~職場のコミュニケーションと人権~ 私が私らしくあるために職場でできることは?契約社員として職場復帰した主人公が、一歩引いた視点で、自分の気づいたことを職場の一人一人に、それとなく伝えていきます。やがて、一人一人が自分の課題に気づき、バラバラになっていた職場がまとまりはじめる様子を描いています。※字幕入り 26分 2009 1 DVD 富士見集会所
10 こころに咲く花 学校や地域でのいじめ、職場でのパワハラが人権侵害として大きな社会問題となっています。このドラマでは、いじめ構造の中で多数を占める傍観者、観衆たちが一歩踏み出して、勇気をもって声を発すれば、必ずいじめの解決につながることを訴えかけます。 35分 2008 1 DVD

富士見集会所

11 公正採用選考のこころ この作品は、採用選考における人権意識のあり方を考えるための素材として制作され、女性への偏見や、年齢を問わない採用、部落差別問題など採用選考担当者にとって必要十分な、公正採用選考のための情報を幅広く取り上げることを狙っています。※字幕入り 25分 2008 1 DVD 富士見集会所
12 ひまわりのように(アニメ) 小学校6年生の川崎沙也香の父・洋平はリストラにより転職します。沙也香は転校先の学校で光本真美と仲良くなりますが、真美の父は洋平の会社の社長でした。沙也香は境遇の違いから、何となく真美と距離を感じるようになります。ある日、洋平はうつ病から自殺未遂を図るものの、医師の梶谷に助けられます。しかし、洋平の自殺未遂は沙也香のクラスでも噂になり、偏見の目にさらされることとなります。そんな沙也香をかばってくれたのは真美でした。わだかまりの解けた二人は、梶谷のもとへ行き、洋平を助けて欲しいと訴えます。 28分 2007 1 ビデオ 富士見集会所
13 防ごう!パワー・ハラスメント 職場内での人間関係のもつれから陰湿ないじめへ発展するケースの一つとして注目される「パワー・ハラスメント」。パワハラとは何か、防ぐためにはどうすればよいのかを考えます。 20分 2007 1 ビデオ 富士見集会所
14 セクシュアル・ハラスメント~しないさせない許さない~ 社会的問題として広く認識されるようになってきた一方で、被害が一向に後を絶たないセクハラ。ミニドラマで問題を提起し、視聴者自身が考え、ドラマの部分の解説とともに振り返り、どこに問題があったのかを検証しながら、セクハラについての認識を新たにし、職場の一人一人が男女を問わず、お互いに働きやすい職場作りを目指します。 24分 2006 1 ビデオ 富士見集会所
15 企業に求められる人権意識とは? 会社案内の担当を任された青木美鈴は、ウェブとパンフレットの両方を作成する取材で、「企業の社会的責任・CSR」「採用選考の基本」「環境問題への取組」「ユニバーサルデザインへの取組」「派遣社員」「障害者の社会参加」などの問題に直面します。これらの事例を通して、企業に求められる人権意識のあり方を、若い社員の目を通してわかりやすく描きながら問題提起しています。※字幕入り 24分 2006 1 ビデオ 富士見集会所
16 マイ・プロジェクト 職場内で起こりうるさまざまな人権問題(いじめ、セクシャル・ハラスメント、公正な採用選考、同和問題、男女共同参画、インターネットを悪用した人権侵害など)について考え、すべての人の人権が尊重される職場づくりを目指します。 60分 2003 1 ビデオ 富士見集会所
17 部落の心を伝えたいビデオシリーズ(2)人の値打ちを問う人権の詩人・江口いと 江口いとさん、1912年生まれ。人権の詩として広く知られる「人の値うち」の作者であるいとさんは、息子の差別、孫の差別と3代にわたる差別を経験してきました。就職・結婚・学校現場での差別体験に基づく人間存在への視点は鋭い反面、暖かいものです。解放の希いに生涯を賭け続けるいとさん。その著「荊を越えて」の人生を克明に描いた本作品は、20世紀の掉尾を飾る人権ドキュメンタリーです。 25分 2000 1 ビデオ 富士見集会所

18

セクハラを生まない職場コミュニケーション対策・コミュニケーションに潜むセクハラの危険~意識のギャップと日頃の言動~

2007年の男女雇用機会均等法の改正により、事業主の責任が強化されたセクハラ対策。しかし依然として職場では多くのトラブルが起きています。
セクハラは、男女の意識差などからくるコミュニケーション・ギャップに起因して起きるものが多く、中には相手に良かれと思った言動が加害行為と認められたケースもあります。また、被害者のダメージが深刻な場合、うつ病などのメンタルヘルス不調に至る例も多く、職場での地道な啓発が欠かせません。そこで、裁判等で使用されている5つの判断基準をベースに職場で起こりがちなグレーな事例を取り上げ、セクハラにならないコミュニケーションのあり方を考えます。

25分 2014 1 DVD 男女共同参画センター

19

パワハラを学ぶ
基礎から防止対策まで

働く人の3人に1人がパワハラを受けたことがあるという実態が明らかになった。パワハラの被害や同僚から相談を受けた時の対応、相手のモチベーションをアップさせる指導法等について、イラストやデータを盛り込んで解説する。 20分 2017 1 DVD 男女共同参画センター

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