「令和5年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の送付

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更新日:2022年9月2日

公的年金について源泉徴収の対象となる方へ、令和5年分の「扶養親族等申告書」が令和4年(2022年)9月16日(金曜日)より順次、日本年金機構から送付されます。
この申告書は令和5年(2023年)2月以降にお支払する年金から源泉徴収される所得税について、配偶者控除等、各種控除を受ける際に必要な書類です。
お手元に届きましたら、内容を確認し、各種控除に該当する方は、記載されている期限内の提出をお願いいたします。期限内に間に合わない場合でも、なるべく早く提出いただくようお願いいたします。
なお、源泉徴収の対象とならない方には「扶養親族等申告書」は送付されません。送られていない方は申告書を提出していただく必要はありません。

源泉徴収の対象となる方

国民年金や厚生年金保険等から支給される年金のうち、老齢または退職により支給される年金は雑所得として所得税が課されます(障害年金、遺族年金は課税されません)。
所得税源泉徴収の対象となる方は、次の金額の老齢年金を受け取られる方です。

  1. 65歳未満の方は108万円以上
  2. 65歳以上の方は158万円以上

昨年からの変更点

税制改正に伴う主な変更点は以下のとおりです。

  • 国外にお住まいの方を扶養親族とする場合の要件が変更され、30歳以上~70歳未満の扶養親族がいる場合、「留学」等の別途申し出が必要になりました。
  • 令和5年に退職手当を受ける見込みのある配偶者、扶養親族がいる場合、「退職所得を除いた年間所得見積額」の申告が必要となりました。

問い合わせ先

扶養親族等申告書の具体的な記入方法、扶養親族等申告書に関するQ&Aがご覧いただけます。

扶養親族等申告書に関するお問い合わせに対し、対話形式により自動で24時間いつでも対応します。

扶養親族等申告書お問い合わせダイヤル
電話:0570-081-240(050から始まる電話でおかけになる場合:03-6837-9932)

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保険年金課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2941-5174

FAX:04-2954-6262

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