自治会長研修会としてワークショップを開催しています!

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年2月26日

狭山市自治会連合会では、毎年、自治会長研修会を行っています。
平成30年度から、市内8地区において、地域の中で地域の課題についてゆるやかに話し合う対話の場として、ファシリテーターによるワールドカフェ形式の研修会を開催しています。

ワールドカフェとは

「知識や知恵は、機能的な会議室の中に生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。
参加者全員が数人のグループに分かれて、与えられたテーマの問いについて話し合い、付箋や模造紙などに各自の意見を書き出し、アイディアの共有を行います。グループ構成を変えながら、いくつかの問いについて対話を重ねることで議論を深め、最終的には各グループの意見を発表し、各自の意見やアイディアを模造紙に貼り出すことで、参加者同士の意識の共有を図ります。

ファシリテーターとは

ファシリーテーターとは直訳すると進行役の事で、研修会の進行を専門的に担当する人のことです。進行役としてラウンドごとのテーマを参加者へ発表し、中立的な立場として、ワールドカフェで作られる各グループの会話が円滑に進むようサポートする役割を担っています。
今回の研修では、ファシリテーターとして、多方面で活躍をされているSayamaSecondStage(3S)の方に各地区のファシリテーションを依頼しています。

SayamaSecondStage(3S)

平成24年に開催した協働フォーラムの実行委員が中心となり結成した市民団体です。平成28年度の狭山市行政提案型協働事業として開催した『つな×つなさやま』を、現在は市民団体の単独事業として開催しています。

SayamaSecondStage(3S)の情報や、『つな×つなさやま』の情報は上記URLに記載されておりますのでご覧ください。

各地区のテーマ

入間川地区:明るいまちづくり~役員のなり手の育成について~
入曽地区:住みやすいまちづくり~自分たちのまちは自分たちでつくる~
堀兼地区:堀兼地区の防犯について
奥富地区:防災について
柏原地区:災害への備えと被害を最小限にするための行動とは~災害に備えてマイ・タイムラインを作る~
水富地区:自治会離れ~高齢化による成り手不足~
新狭山地区:NEXT新狭山10年後を語る
狭山台地区:防災・自然災害から学ぶもの感じたこと

狭山市各地区での研修会の様子

このページに関するお問い合わせは
市民部 協働自治推進課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。