応援しています!同居・近居という暮らし方

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更新日:2020年3月21日

 親世帯と子世帯が一緒に住む「同居」や近くに住む「近居」という暮らし方は、介護や育児のサポートなど、必要なときに互いで助け合えるという安心感があります。市では、様々な取り組みを通じて、同居・近居という暮らし方を応援しています!

同居・近居の現状

 2014年に国が行った「家族と地域における子育てに関する意識調査」では、子どもが小学校に入学するまで、祖父母が育児などの手助けをすることが望ましいと、79パーセントの人が回答しています。また、祖父母との同居を理想と回答した人は21パーセント、近居を理想とした人は32パーセントで、同居や近居が望ましいと回答した人の割合が過半数を占めています。

 しかし、その一方で国の「住宅・土地統計調査」では、全世帯に占める同居の割合が、2003年は8.5パーセント(401万世帯)であったものが、2013年には5.2パーセント(274万世帯)と減少傾向にあり、同居のニーズと現状に乖離が生じています。そのため、同居や近居という暮らし方を実現できるよう、必要な支援が求められています。

同居・近居のメリット

 同居では、住宅に係る経費や光熱費などの経済的負担を軽減できます。

 近居では、それぞれのライフスタイルやプライバシーを保ちながら、近くに住んでいる安心感もあり、家族が体調不良になったときなど助け合うことができます。

 また、同居や近居をすることで、祖父母は孫の成長を身近に感じられ、孫は、年代の違う大人と接することで、他人への思いやりの気持ちを育むことができます。

市の取り組み

 市では、同居や近居をしようとする世帯を支援しています。
 いずれも事前の相談が必要になりますので、詳細はお問合せください。

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 政策企画課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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