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建築物の解体には「分別解体の届出」が必要です

更新:2018年12月7日

特定建設資材を用いた解体工事、またはその施工に特定建設資材を使用する新築工事等で一定の規模以上のものは、受注者または自主施工者は、特定建設資材廃棄物の分別解体等を実施するとともに、再資源化をすることが義務付けられています。

特定建設資材

コンクリート
コンクリートと鉄から成る建設資材
木材
アスファルトコンクリート

対象となる建設工事

対象となる建設工事は次の表のとおりです。

工事の種類 工事の規模の基準
建築物の解体 床面積の合計80平方メートル以上
建築物の新築・増築 床面積の合計500平方メートル以上
建築物の修繕・模様替え(リフォーム等) 工事請負金額1億円以上
その他の工作物に関する工事(土木工事等) 工事請負金額500万円以上

※請負代金の額には消費税等を含む

届出書類

届出書類は、下記の書類正副2部です。

届出書類

備考
届出書

様式第一号

別表 建築物の解体工事 別表1
建築物の新築・増築工事 別表2
建築物の修繕・模様替等
その他の工作物に係る工事(土木工事等) 別表3
案内図 工事現場の場所がわかる地図等
設計図または写真 写真は解体する建築物等の全体の外観がわかるもの
工程表 作業内容ごとの日程がわかるもの
委任状 提出窓口にて届出の提出や補正を他人が行う場合

※各様式は、埼玉県ホームページ(建設リサイクル法関係様式集)にて適宜ダウンロードをお願いします。(埼玉県内統一様式)
※平成31年1月1日から別表1~3の様式の内容が一部変わります。
こちらも上記埼玉県のホームページからダウンロードできます。
なお、従来の様式は、平成31年1月以降は使用できません。

建物所有者には以下のような役割があります

建物所有者にかかる義務

  • 分別解体等の計画の内容について、元請業者から必ず説明を受けてください。
  • 分別解体等の計画を内容とする解体工事の届出書を狭山市長宛(受付窓口:狭山市役所都市建設部建築審査課)に工事着手の7日前までに提出します。
  • 契約に当たっては、分別解体などや再資源化に要する適正な費用を支払います。
  • 元請業者から再資源化等の完了報告を受け、適正にリサイクルされたかチェックします。

解体工事を行う業者の選定

  • 分別解体等の計画作成がきちんとできる業者を選定することが重要です。
  • 建設業許可業者または解体工事登録業者に工事を発注します。

定期的に修繕しながら使うことで建物の寿命を延ばし、解体する際の廃棄物の発生を抑制しましょう

建てる前から、解体する時のことを想定して、リサイクルしやすい建築構造や材料選定を建設業者等と一緒に考えましょう

建物を解体する皆様へ、建設リサイクル法届出時のお願い

建物(床面積80平方メートル以上)を解体する場合は、建設リサイクル法の届出が必要となりますが、アスベスト含有材料等の付着物がある建築物の場合は、他法令で事前除去が義務付けられています。
他にも関連法令等の必要な届出や規制がありますので、建設リサイクル法の届出時には、注意してください。

関係法令等(リンク先)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県環境部大気環境課のページ

(新規ウィンドウを開きます)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省のページ

(新規ウィンドウを開きます)

建設リサイクル法に関するお問い合わせ

建設リサイクル法の詳細に関するお問い合わせは下記までお願いします。

  • 狭山市建築審査課企画総務担当電話:04-2953-1111(内線2177)
  • 埼玉県建設管理課建築技術・積算担当電話:048-830-5192

法律の条文等

問い合わせ

都市建設部 建築審査課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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