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木造住宅の無料簡易耐震診断を実施します ~安心して暮らせる住宅を目指して~

更新:2011年3月1日

地震はいつ起こるかわかりません!

平成7年に発生しました阪神・淡路大震災は、大都市直撃型地震で、住宅・建築物の倒壊による大きな被害がありました。
また近年、宮城県北部地震、新潟中越地震、福岡県西方沖地震とマグニチュード6を超す大地震が発生し、我が国は再び地震の活発期に入ってきているといわれます。
今後30年以内に東京湾北部地震など首都直下地震が発生する確率は、70パーセント程度と予想されています。

新潟県中越地震の倒壊家屋

阪神・淡路大震災の倒壊家屋

あなたの家は大丈夫ですか!?

地震による被害を最小限にとどめるためには、住宅の耐震性確保が重要です。住まいの耐震性確保には、適切な位置に壁・筋かいを設け、柱と梁の接合部に金物を取り付ける等の耐震改修・補強工事お行う必要がありますが、その前に、自分の家にどの程度の耐震性があるかを知ることが大切です。

まずは耐震診断!!

狭山市では、防災に強い安全なまちづくりを目指し、平成17年8月1日から木造住宅を対象にパソコンソフトによる簡易な耐震診断を無料で行っています。
また、簡易耐震診断の結果が「危険」と出た方や耐震改修工事をお考えの方は、民間の建築士による精密な耐震診断(有料)を受診することをお勧めします。

耐震改修を行いましょう!!!

ただ単に、筋かいや接合金物を入れれば建物の耐震性がアップするとは限りません。その弱点を補うように耐震補強工事を進めることが必要です。
そのためにも、現場調査を行い、より工学的な方法により判定する精密な耐震診断(建築士等による)を受診して建物のどの部分が弱いか見てもらった上で補強計画をしてください。
また、工事を行う際、適切かつ有効に進められているかを判断するためには、建築士等による工事監理を行う方がよいでしょう。

無料耐震診断のご利用手続き

無料耐震診断のご利用手続きはこちらから

問い合わせ

都市建設部 建築審査課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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