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振り込め詐欺非常事態宣言が発令されました

更新:2019年5月30日

振り込め詐欺非常事態宣言が発令されました

宣言式の様子左から狭山市長、狭山警察署長、入間市長

狭山警察署管内(狭山市・入間市)では、本年4月末現在、振り込め詐欺の被害件数が36件、被害総額約4,200万円となり、県下ワースト1位の認知件数となっています。
また、前年同期と比較しても21件の増加となっており、大変深刻な状況です。
このため、5月29日水曜日、狭山警察署長より「振り込め詐欺非常事態宣言」が発令され、市長に宣言文が伝達されました。

多くみられる手口

  • 子や孫を装い、「会社の金を使い込んでしまった」「会社の重要な書類が入ったカバンをなくしてしまった」等と相談し、急いで現金を渡すようもちかけてくるもの。弁護士や会社の同僚などに扮した人間が、現金を受け取りに訪問してきます。
  • 市役所の職員をかたり、「医療費(保険料)の還付がある」と切り出すもの。ATMへ電話で誘導され、言われたとおりに操作していくと、いつの間にか犯人側にお金を振り込んでしまいます。
  • 「民事訴訟管理センター」など存在しない組織から、「総合消費料金に関する最終告知のお知らせ」と題したハガキが送られてくるもの。「未払い」「訴訟」といった言葉で不安をあおり、書かれている連絡先に電話をかけるよう仕向けるもの。電話をかけてしまうと、訴訟を回避するため、などとお金を要求されます
  • 大手の家電量販店を装い「あなたのカードが不正に利用されている」と連絡があります。その後「全国銀行協会職員」「警察官」など、次々と連絡が入り、クレジットカードやキャッシュカードを直接預かりに行くという話になります。

おかしいなと思ったらすぐにご相談を!

  • 電話でのお金のやりとりの話は、詐欺である可能性が高いので、あわてずに一度電話を切り、確認を行ってください。
  • 不安な場合は、狭山警察署または市役所交通防犯課へご相談ください。
  • ご家族や身近な方からの呼びかけは被害防止につながりますので、ご近所での声かけにご協力をお願いいたします。
  • 詐欺犯は自分の声を録音されることを嫌いますので、ご自宅の電話を留守番設定にしておくことは、簡単にできる対策として効果的です。

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問い合わせ

市民部 交通防犯課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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