「助け合い」

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更新日:2020年12月9日

(所沢県税事務所長賞)

狭山市立柏原中学校二年 小町 康喜
 私は税金についてあまり良く思っていませんでした。消費税が八パーセントから十パーセントに上がった時も、「なぜ上げるのだろう、嫌だな」と思っていました。そんな私の考えは今年の三月に変わりました。
 今年は東京オリンピックの年でしたが、三月から新型コロナウイルスがはやり、世界でも問題になり東京オリンピックは延期となりました。そんな新型コロナウイルスが日本ではやり出した三月に給付金で一人十万円国から配布されるとニュースで見ました。私はそんなお金どこからでているのだろうと思いました。父に聞くと普段私たちが国に納めている税金だと教えてくれました。学校から配られた税に関することが書かれている紙には税金が何に使われているか書かれていました。身近なものだと、ごみ処理や医療、年金や介護です。学校から配られた資料を読んで、税金は助け合いだと思いました。私が税金を国に納めることで、日本にいるだれかが助かっていて、日本にいるだれかが税金を国に納めることで私が助かっています。このように日本は助け合いでまわっているのです。
 しかし、税金を納めなかったり不正に使ったりする人達を私はニュースで見たことがあります。税金を納めないということは、だれも助けずに助けられている状態です。そんなことはあってはいけません。ましてや、不正に使うなど許されないことです。議員の中には税金を自分が出世するために使ったり、自分のお金として使ったりする人がいるとニュースで聞いたことがあります。それは助け合いをじゃまする行為だと思いました。
 私は給付金などのことで消費税が上がったことに納得しました。日本は国民の助け合いで回っていて、もしも日本が税を納めない国だったら、医療を受ける時に高額なお金を払ったり、お金を払わなければごみを処理してもらえません。なので私達は税が多少上がっても、しっかり納めなければいけないと思います。

このページに関するお問い合わせは
総務部 市民税課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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