第30回さやま大茶会ダイジェスト動画を配信します

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更新日:2020年11月24日

※第31回さやま大茶会は中止となりました。代わりにこれまでの様子や応援メッセージなどの動画配信をします

さやま大茶会とは

1989年(平成元年)に開催された国民文化祭の「さいたま大茶会」に端を発し、翌1990年(平成2年)から狭山市が引き継いだ「さやま大茶会」。毎年秋に「一碗からふれあいを」をテーマに県営狭山稲荷山公園で開催されるようになった、全国最大規模の野点の茶会です。
また、催し物として、俳句・いけばなの展示(博物館会場)、手揉み茶の実演、邦楽演奏(博物館会場)も行われる文化の祭典でもあります。
服装や作法にとらわれることなく、初心者や外国人の方も気軽に茶道を楽しむことができるのが特長です。お友達とカフェに入るような感覚で、各流派の茶席を回って違いを楽しんでいただければと思います。

30回目を迎えた「さやま大茶会」

1990年(平成2年)の第1回から2019年(令和元年)に「さやま大茶会」は30回目を迎えました。
近年では、日本に滞在中の外国人の方へのPRにも力を入れており、大使館関係者の方々もお見えになります。また、2018年(平成30年)には大茶会で使用する狭山抹茶「明松」がフランス・パリで行われたセボン・ル・ジャパン日本茶コンクールにおいて、抹茶部門で最高賞の金賞を受賞し抹茶の味も内外で評価を高めています。
2019年(令和元年)は、外国人向けの英語点茶体験ブースを初出店したほか、友好交流都市の中国杭州市茶文化交流訪日団が来市し、中国栄の時代の伝統的な茶芸公演なども行いました。

第30回さやま大茶会ダイジェスト(動画)

狭山ヶ丘高等学校・付属中学校茶道部(メッセージ動画)

俳句審査会・展示準備の様子(狭山市俳句連盟)(外部サイト)

姉妹友好交流都市の紹介(動画)
アメリカ・ワージントン市はこちら(外部サイト)
韓国・統營市はこちら(外部サイト)
中国・杭州市はこちら(外部サイト)
日本・津南町はこちら(外部サイト)

さやま大茶会の様子

団体・個人・学校茶道部などの14席(抹茶12席、煎茶2席)による第30回さやま大茶会が2019年(令和元年)11月10日に開催されました。

野点の茶会としては全国最大規模で、秋空の下、芝生や松の緑に赤い野点傘が映える県営さやま稲荷山公園で約5,000人の来場者が各席の工夫を凝らしたおもてなしを楽しんでいました。

お茶は狭山で作られた抹茶「明松」と玉露「伊利麻路」、水は当日の朝3時に汲まれた狭山市の友好交流都市・新潟県津南町の新鮮な「龍ケ窪の水」を使用しました。

このページに関するお問い合わせは
市民部 市民文化課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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