随身門及び二神像

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更新日:2018年3月2日

随身門

二神像

堀兼神社の随身門は単層入母屋(いりもや)造りの八脚門で、桁行(けたゆき)は6.85メートル、梁間(はりま)は4.12メートルです。朱塗りの門の両側には彩色を施した神像が安置されていますが、向かって左側が豊磐間戸命(とよいわどのみこと)、右側が奇磐間戸命(くしいわまどのみこと)で、俗に矢大神(やだいじん)左大神(さだいじん)と呼ばれています。
随身門(ずいしんもん)は神社の外側にある門のことで、寺院でいう仁王門(におうもん)に該当します。市内唯一のこの門は、万延元年(1860)に両神像の塗り替えをしたとの記録が残っているので、江戸時代後期には創建されていたと推定されています。

  • 狭山市指定文化財〔有形文化財・建造物〕
  • 指定日:昭和61年(1986)11月1日

場所

所在地
狭山市大字堀兼2220番地
堀兼神社

関連項目

社寺

随身門図面

印刷する場合はA3用紙を選択してください。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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