パラリンピック金メダリスト・土田和歌子さんの講演会「今を受け入れ、今を越える~出会い、そして挑戦~」を開催しました!

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更新日:2019年2月21日

2019年2月14日(木曜日)に、狭山市市民交流センターにて、1998年長野パラリンピックや2004年アテネパラリンピックでの金メダリストであり、市内の企業に所属するアスリートでもある土田和歌子さんを講師にお迎えして「今を受け入れ、今を越える~出会い、そして挑戦~」をテーマに講演会を開催しました!
学生時代の事故や入院先で見かけたカラフルな車いすが気になってからのパラスポーツとの出会い、レース中の転倒による大怪我や喘息の発症など、優勝や金メダル獲得といった輝かしい成績はもちろん、その裏にあるすべての結果も受け入れて、それらを「転機」と捉えて次の目標に向かって高いモチベーションで挑戦を続ける世界を代表するトップアスリートの姿勢とその言葉の一つひとつに、参加者全員が真剣に聴き入っていました。
新たにパラトライアスロンという競技で東京2020パラリンピックに向けて挑戦している土田選手、座右の銘である「逆境に耐えて咲く花こそ美しい」のとおり、大輪の花が咲くことを信じて応援しましょう!

講演会チラシ画像

講師

土田和歌子さん
高校2年生の時に交通事故に遭い車いす生活となるが、1993年からアイススレッジスピードレースを始め、1998年長野パラリンピックでは1000mと1500mで金メダル、100mと500mでも銀メダルを獲得。
1999年から車いす陸上競技に転向し、2004年アテネパラリンピックでは5000mで金メダル、フルマラソンで銀メダルを獲得し、日本人史上初の夏・冬パラリンピック金メダリストとなる。
2008年北京パラリンピック、2012年ロンドンパラリンピック、2016年リオデジャネイロパラリンピックにも出場し、メダルを逃すも好レースを繰り広げる。
2018年からは正式にパラトライアスロンに競技転向、2018年5月の世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会を2連覇、同年の世界選手権(ゴールドコースト)では銀メダルを獲得。
2020年東京パラリンピックでの金メダル獲得を目指す。

関連情報

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 政策企画課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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