入間川中学校でJOC「オリンピック教室」を開催しました

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更新日:2018年10月31日

2018年10月25日(木曜日)に、入間川中学校の2年生3クラスを対象に、オリンピック出場経験アスリート(オリンピアン)によるオリンピック教育の授業「オリンピック教室」を開催しました。

JOC「オリンピック教室」とは

公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が、オリンピック・ムーブメントの普及啓発活動の一環として、中学2年生を対象に実施している事業です。
オリンピアンが講師となり、1クラスごとに連続2コマで授業(運動50分、座学50分)を行い、オリンピアン自身の様々な経験を通して「オリンピズム」や「オリンピックの価値」等を伝えると同時に、この価値がオリンピアンだけのものではなく、多くの人が共有し日常生活にも活かすことのできるものであることを学習します。

講師

1時間目~2時間目:小菅寧子さん(セーリング):北京大会出場
3時間目~6時間目:岩崎恭子さん(水泳・競泳):バルセロナ大会(200m平泳ぎ金メダリスト)、アトランタ大会出場

1コマ目:体育館での運動

運動といっても、オリンピアンの専門技術の技術指導ではなく、誰もが参加できるように工夫された内容となっており、クラス内で6チームに分かれて、捕まえる色を指定した「鬼ごっこ」やチーム対抗の「大縄跳び」を行いました。
最初はルールのみ説明された状態で行い、次にチーム内でさらに良い結果を残すための「作戦」を話し合い実行しました。
生徒たちはチームの仲間と積極的にコミュニケーションを取って、楽しみながら課題に取り組みました。

2コマ目:教室での座学

教室にてオリンピアンがオリンピック出場に至るまで、あるいは実際にオリンピックに出場した経験を通して、オリンピックの価値である「Excellence(卓越)」、「Friendship(友情)」、「Respect(敬意/尊重)」を自身の体験をもとに分かりやすく説明しました。
生徒たちは、この価値が運動のチームワークの際にどのように活かされたのか、また、この価値を今後の学校行事や部活動、実生活にどのように活かしていくかを話し合い、自分の“決意”を発表しました。

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 政策企画課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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