入間野中学校でJOC「オリンピック教室」を開催しました

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更新日:2018年11月19日

2018年11月27日(火曜日)と28日(水曜日)に、入間野中学校の2年生4クラスを対象に、オリンピック出場経験アスリート(オリンピアン)によるオリンピック教育の授業「オリンピック教室」を開催しました。

JOC「オリンピック教室」とは

公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が、オリンピック・ムーブメントの普及啓発活動の一環として、中学2年生を対象に実施している事業です。
オリンピアンが講師となり、1クラスごとに連続2コマで授業(運動50分、座学50分)を行い、オリンピアン自身の様々な経験を通して「オリンピズム」や「オリンピックの価値」等を伝えると同時に、この価値がオリンピアンだけのものではなく、多くの人が共有し日常生活にも活かすことのできるものであることを学習します。

講師

2018年11月27日(火曜日)

1時間目~4時間目:上田藍さん(トライアスロン):北京大会、ロンドン大会、リオデジャネイロ大会出場

2018年11月28日(水曜日)

1時間目~4時間目:星瑞枝さん(スキー・アルペン):トリノ大会出場

1コマ目:体育館での運動

上田さんは「ひとりが3種目(ドリブル・縄跳び・ケンケン)を一度に行うリレー」、星さんは「カラーコーンをスラロームで回るリレー」といった競技の特徴を生かした運動を、クラス内で分かれた6チーム対抗で行いました。
最初はルールのみ説明された状態で行い、次にチーム内でさらに良い結果を残すための「作戦」を話し合い実行しました。
生徒たちはチームの仲間と積極的にコミュニケーションを取って、楽しみながら課題に取り組みました。

2コマ目:教室での座学

教室にてオリンピアンがオリンピック出場に至るまで、あるいは実際にオリンピックに出場した経験を通して、オリンピックの価値である「Excellence(卓越)」、「Friendship(友情)」、「Respect(敬意/尊重)」を自身の体験をもとに分かりやすく説明しました。
生徒たちは、この価値が運動のチームワークの際にどのように生かされたのか、また、この価値を今後の学校行事や部活動、実生活にどのように生かしていくかを話し合い、自分の“決意”を発表しました。
生徒たちからも「大会前日にはどのような食事をとりますか?」や「普段のリラックス方法は?」など質問が多く出され、一流のアスリートと交流できる貴重な機会を生かしたい、という積極的な気持ちが伝わってきました。

埼玉県ふるさと創造資金画像この事業は、埼玉県ふるさと創造資金の支援を受けています。

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 政策企画課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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