狭山台中学校でJOC「オリンピック教室」を開催しました

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更新日:2018年6月11日

2018年6月6日(水曜日)と7日(木曜日)、狭山台中学校の2年生5クラス187名を対象に、オリンピック出場経験アスリート(オリンピアン)によるオリンピック教育の授業「オリンピック教室」を開催しました。

JOC「オリンピック教室」とは

公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が、オリンピック・ムーブメントの普及啓発活動の一環として、中学2年生を対象に実施している事業です。
オリンピアンが講師となり、1学級ごと連続2コマで授業(運動50分、座学50分)を行い、オリンピアン自身の様々な経験を通して「オリンピズム」や「オリンピックの価値」等を伝えると同時に、この価値がオリンピアンだけのものではなく、多くの人が共有し日常生活にも活かすことのできるものであることを学習します。

講師

2018年6月6日(水曜日)

1限目~2限目:村上佳宏氏(近代五種):北京大会出場
3限目~6限目:宮下純一氏(水泳・競泳):北京大会出場(400mメドレーリレー銅メダリスト)

2018年6月7日(木曜日)

3限目~6限目:松本弥生氏(水泳・競泳):ロンドン大会、リオデジャネイロ大会出場

体育館での運動!

運動といっても、オリンピアンの専門技術の技術指導ではなく、誰もが参加できるように工夫された内容となっており、学級内で6チームに分かれて、捕まえる色を指定した「鬼ごっこ」やチーム対抗の「大縄跳び」等を行いました。
まずはルールのみ説明された状態で行い、次にチーム内でさらに良い結果を残すための「作戦」を話し合い実行しました。
生徒たちはチームの仲間と積極的にコミュニケーションを取って、楽しみながら課題に取り組みました。

教室での座学!

運動の後は、教室にてオリンピアンがオリンピック出場に至るまで、あるいは実際にオリンピックに出場した経験を通して、オリンピックの価値である「Excellence(卓越)」、「Friendship(友情)」、「Respect(敬意/尊重)」を自身の体験をもとに分かりやすく説明しました。
そして、生徒たちは、この価値が運動のチームワークの際にどのように活かされたのか、また、この価値を今後の部活動や実生活にどのように活かせるのかを話し合いました。
オリンピアンからの「何事もルールを守り、仲間に感謝し協力しながら常に全力で取り組むことが大切」との言葉に、生徒たちも「友人の個性を認め、その個性を活かして協力していきたい」、「コミュニケーションを取りながら、みんなと今できることに全力で取り組みたい」、「注意しあって認め合いながら、多くの人と友情を深めたい」といった、オリンピックの価値を“自分ごと”として真剣に捉えた決意を示してくれました。

埼玉県ふるさと創造資金画像この事業は、埼玉県ふるさと創造資金の支援を受けています。

関連情報

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 政策企画課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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