西中学校でJOC「オリンピック教室」を開催しました

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更新日:2019年7月25日

2019年7月8日(月曜日)と9日(火曜日)に、西中学校2年生5クラス187名を対象に、オリンピック出場経験アスリート(オリンピアン)によるオリンピック教育の授業「オリンピック教室」を開催しました。

JOC「オリンピック教室」とは

公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が、オリンピック・ムーブメントの普及啓発活動の一環として、中学2年生を対象に実施している事業です。
オリンピアンが講師となり、1学級ごと連続2コマで授業(運動50分、座学50分)を行い、オリンピアン自身の様々な経験を通して「オリンピズム」や「オリンピックの価値」等を伝えると同時に、この価値がオリンピアンだけのものではなく、多くの人が共有し日常生活にも活かすことのできるものであることを学習します。

講師

2019年7月8日(月曜日)

1限目~4限目:大山加奈さん(バレーボール):アテネ大会出場

2019年7月9日(火曜日)

1限目~2限目:野村智宏さん(陸上競技):アトランタ大会出場
3限目~6限目:三好智弘さん(水泳・競泳):バルセロナ大会出場

1コマ目:体育館での運動!

運動といっても、オリンピアンの専門技術の技術指導ではなく、誰もが参加できるように工夫された内容となっており、学級内で6チームに分かれ、「アンダートス」や「ボールを自陣に運ぶゲーム」、「風船リフティング」等を行いました。
まずはルールのみ説明された状態で行い、次にチーム内でさらに良い結果を残すための「作戦」を話し合い実行しました。
生徒たちはチームの仲間と積極的にコミュニケーションを取って、チームワークを深めながら、楽しく課題に取り組みました。

2コマ目:教室での座学!

運動の後は、教室にてオリンピアンがオリンピック出場に至るまで、あるいは実際にオリンピックに出場した経験を通して、オリンピックの価値である「Excellence(卓越)」、「Friendship(友情)」、「Respect(敬意/尊重)」を自身の体験をもとに分かりやすく説明しました。
そして、生徒たちは、この価値が運動のチームワークの際にどのように生かされたのか、また、この価値を今後の学校行事や部活動、実生活にどのように生かせるのかを話し合いました。

オリンピアンの経験に基づく話に生徒たちは熱心に耳を傾け、生徒たちからは「オリンピックは結果がすべてじゃなく、出るまでの過程が大切であると感じた」、「夢を叶えるために、夢に見合うような人になりたい」「夢を応援してくれる人を大切にし、感謝の気持ちを忘れずに伝えたい」といった意見が出ました。

埼玉県ふるさと創造資金画像この事業は、埼玉県ふるさと創造資金の支援を受けています。

関連情報

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 政策企画課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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