エールよ届け★短冊の願いとともに~土田和歌子選手~

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更新日:2020年7月7日

アスリート

  • 土田和歌子(つちだわかこ)選手
  • パラトライアスロン・車いすマラソン
  • 八千代工業株式会社所属

当り前じゃない「いま」に対する不安

オリンピック・パラリンピック開催が延期になって、それに伴う選考大会がことごとく全部延期になってしまったところが、その先の目標というのも見えなくて選手としては本当に落胆しました。
(外で)実走できないということは競技場の施設が使えなかったり、あとトライアスロンだとプール、なかなかスイムのトレーニングが思うようにできなかったところが、強化の妨げになっているので非常にストレスが溜まる一時はあったけれど、でも、みんな同じなので、みんな抱えている問題は同じ。
やっぱりそこから、現状、今の自分にはなにができるのか、それぞれ環境は違うとは思うんですけれど、そこを見出していくのはとっても大事。
自分自身もしっかりそれ(現状)を受け止めて、そして室内でのトレーニングでありフィジカルの部分ももう一度見つめ直して、計画を練り直して、いただいた時間だとプラスに考えて取り組んでいます。

目標に向けた「これから」に対する意気込み

やはり自分自身、掲げた目標が東京2020パラリンピックで、陸上とトライアスロンの挑戦をしたいというところにあるので、そこは揺るがない意志を持ってやっていきたい。

短冊に込める願い

世界の平和、最高の舞台で心から笑える結果を残せますように★

みんなにエール~狭山の子どもたちへ~

この期間で私自身、今できることを考えて生活しています。
そのなかで自分自身、フィジカル面だったり、そして心の部分であったりを見つめ直して、今自分に必要なことはなにかというところで取り組んできているんですけど、そのなかですごく重要だなと思ったのが、やはり「自分自身の土台を強くする」。
そこがこの先の自分にも繋がってきますし、自分自身も成長できると思っています。
ぜひ、皆さんも土台を強くしましょう。
そして、今をともに乗り越えましょう!

関連情報

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 政策企画課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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