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関東三大七夕祭り「狭山市入間川七夕まつり」

更新:2017年12月1日

関東三大七夕祭りに数えられる「狭山市入間川七夕まつり」。その歴史は江戸時代中ごろからといわれています。昔の人は里芋の葉にたまった夜露で墨をすり、願いを書いて軒下に吊るしたという七夕飾り。竹久夢二も夢見た入間川の七夕は、今も、狭山の夏を情緒豊かに彩ります。

短冊を飾る来場者の皆さん

関東三大七夕祭り、歴史と特色

狭山市入間川七夕まつりは、江戸時代の中ごろに始まったとされ、仙台に次ぐ歴史を誇ると伝えられています。当時は、笹や竹の枝に短冊や千代紙などを下げて、家々の軒下に飾りました。雨乞い祭りの意味もあったといいます。里芋の葉にたまった夜露で墨をすって願い事を書き、竹飾りの先端に魔よけの飾りをつけ、祭りが終わると入間川に流しました。
現在は、丸太を組み滑車で飾りを吊り上げる「やらい」方式による飾り方が特徴。狭山市駅西口から七夕通りを中心とした約1.5キロメートルの沿道が、百数十本の七夕飾りで埋めつくされ、毎年十数万人の見物客が訪れます。初日の夜には納涼花火大会も催され、色鮮やかな花火が夜空を彩ります。狭山の夏を代表する一大風物詩です。

  • 狭山市入間川七夕まつりの「やらい」飾り「やらい」飾り

  • 夜の飾りのようす夜の飾りは雰囲気バツグン



竹久夢二との関わり

竹久夢二・画「水竹居」竹久夢二・画「水竹居」(竹久夢二美術館/蔵)

現代のような華やかで創意工夫を凝らした飾りつけになったきっかけは、、明治から昭和の初期に活躍した画家であり詩人でもあった「竹久夢二」の影響を受けたといわれています。

叙情的なものを愛していた夢二は、友人の大野六之丞の招きに快く応じて、七夕見物を約束しましたが、病弱だったため来ることができませんでした。代わりに夢二会の会員たちがまつりを訪れ、それ以降の七夕まつりに夢二のセンスを吹き込んでいったといわれています。

イベントが盛りだくさん

狭山市入間川七夕まつりの人気イベントの一つ「納涼花火大会」は初日の夜に打ち上げられます。夜空に咲く大輪をご堪能いただけます。会場内では、「鼓笛隊パレード」、「民踊流し」、「阿波踊り」が行われ、沿道は多くの見物客で埋め尽くされます。そのほか、地元の民俗芸能の「囃子」がまつりの雰囲気を盛り上げ、和太鼓やダンスなどさまざまなステージショーが、まつり広場特設会場で行われるなど、イベントが盛りだくさんです。
2017年から新たに「短冊記入コーナー」と「記念撮影コーナー」が設けられました。2日間で延べ20,000人を超える方々の願いを込めた短冊は、「おりぴぃ」が織り姫様に届けました。

  • 花火大会のようす夜空を華やかに彩る花火

  • 短冊に願いを込めて飾ります大人気の短冊記入コーナー

  • 鼓笛隊パレード市立小学校4校による鼓笛隊パレード

  • 民謡流し民謡流し

  • 阿波踊りも人気イベント阿波踊りまつりに華を添えます

  • 狭山市民俗芸能祭囃子狭山市民俗芸能祭囃子

  • まつり広場特別イベントまつり広場特別イベント

  • 記念撮影コーナーのようすまつりの想い出の一枚を「記念撮影コーナー」でパチリ

もっと見てみよう!

問い合わせ

総合政策部 広報課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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