秋草学園高等学校の主権者教育に協力した選挙啓発事業を行いました

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更新日:2017年5月11日

秋草学園高等学校では、2017年4月11日(火曜日)に選挙への知識と理解を深めるため、狭山市の選挙で実際に利用している記載台や投票箱を用いた投票と開票作業を模擬選挙として実施しました。
これは、公職選挙法の改正により選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられたことを受け、高等学校の主権者教育として生徒の政治参加への関心を高める意図で実施されたものです。
当日は、同学園の桔梗ホールを会場に、狭山市選挙管理委員会より3年生263名を対象とした選挙制度の説明と選挙啓発用DVDの上映があり、各クラスの推薦者による候補者への応援演説の後、教諭の指導の下、クラス代表者による投票と開票作業を通した体験学習が行われました。

当日の様子

投票には、実際の選挙で使用している投票箱と記載台を使用しました。

投票の様子


参加した生徒から、「今まで政治に関心はなかったのですが、選挙の重要性がわかりました」などの感想が聞かれました。

選挙用品の貸し出し

狭山市選挙管理委員会では、選挙啓発を目的に選挙用品の貸し出しを行っています。

  • 投票箱
  • 記載台
  • 表示物(候補者たすき、選挙運動員腕章、街頭演説用標旗)

※選挙期間中等は、貸し出しできない場合もあります

申し込み・問い合わせ

狭山市選挙管理委員会事務局
電話04-2953-1111
内線6061・6062

このページに関するお問い合わせは
選挙管理委員会事務局

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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