入間川とことん活用プロジェクトの概要

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更新日:2021年5月31日

市の中心部を流れる一級河川「入間川」は、古くは鎌倉時代に、この地で幼い命を絶たれたといわれる源義高(清水冠者)などの伝承や、江戸時代には西川材を運ぶ交通の要として栄えるなど、今日に至るまで長い歴史を持ち、現在では、市街地における貴重な自然資源として、散歩やサイクリングなど、市民や来訪者に利用される憩いの場となっています。
市ではこれまで、入間川の河川敷の魅力を高める事業として、埼玉県と合同で「水辺再生100プラン」や「川のまるごと再生プロジェクト」に取り組んできました。そして、平成28年度から、中心市街地に近接する「河川敷中央公園」を中心に、にぎわい創出と地域のイメージアップを図ることを目的とした「入間川とことん活用プロジェクト」をスタートし、様々な取り組みを進めております。

入間川とことん活用プロジェクト

狭山市の中心部を流れる入間川は、市の歴史・自然、観光資源であるとともに、散歩やサイクリングなど多くの市民や来訪者に利用される憩いの場です。
平成28年度から交流人口の増加や恒常的な賑わいの創出を目的として、官民連携により「入間川とことん活用プロジェクト」を進め、令和3年3月に「入間川にこにこテラス」がオープンしました。
今後は、市内事業者等によるイベント支援や河川敷の商業利用、公園と河川の一体的な利活用を図るにより、更なる賑わいを創出し、県を代表する水辺スポットとなることを目指します。

入間川にこにこテラス

入間川とことん活用計画プラン(平成29年3月)

今後の具体的な利活用に向け、これまでの利用状況や市民アンケートやワークショップなどの実施結果を踏まえ、「活用テーマ」や「活用方針」などを示したものです。

入間川とことん活用プロジェクト基本方針(平成31年3月)

平成29年に作成した「入間川とことん活用計画プラン」を踏まえつつ、民間事業者へのヒアリング調査結果やイベントなどの実施結果に基づき、整備テーマや整備の方向性を定めるとともに、令和元年度以降の具体的な事業計画を示したものです。

都市地域再生等利用区域の指定

令和元年5月31日付で、河川敷地占用許可準則に基づき、河川管理者である埼玉県より、都市・地域再生等利用区域の指定を受けました。
これにより、民間事業者が、占用主体である市と契約を結ぶことなどを条件に、河川敷地内で商業活動が行えることになりました。

活用検討エリア

住所

狭山市柏原地内(河川敷中央公園内)

市民などが中心となり、利活用に向け継続的な話し合いを続けています

幅広い視点から意見を得ること及び地域の合意形成を図ることを目的に、地域の自治会・市民団体・外部有識者などが中心となり、「狭山市入間川河川敷利用調整協議会」を組織し、さらなる地域活性化を目指しています。

関連情報

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 商業観光課

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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