入間川とことん活用プロジェクトの概要

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更新日:2019年11月6日

狭山市では、入間川の再生に向け市民と協働で取り組んだプロジェクト「川のまるごと再生プロジェクト」が2015年(平成27年)度に完了したことを受け、引き続き、親水空間の有効活用を目指した取り組みを推進しています。

入間川とことん活用プロジェクトとは

狭山市の中心部を流れる一級河川「入間川」の親水空間に、「やすらぎ」と「にぎわい」を創出し、新たな人の流れを生み出し、交流人口の増加を目指す取り組みです。
具体的には、新富士見橋と昭代橋の間の左岸側の、現在は河川敷中央公園として利用されている区域について、民間事業者による活用を前提とした、オープンカフェ・アウトドア施設・イベントスペースなどの整備や、入間川自転車道を利用するサイクリスト向けの憩いの空間づくり、水とふれあう学習の場・イベントの場などを計画しています。

入間川とことん活用計画プランを策定しました

今後の入間川の活用に向け、市民アンケート・ワークショップの意見などを反映させながら、入間川河川敷利用調整協議会が中心となり、2017年3月に策定したものです。

プロジェクトの背景

2011年4月の国の規制緩和により、民間事業者が河川敷地を利用できるようなりました。埼玉県も、この取り組みを推進しています。

活用検討エリア

住所

狭山市柏原地内(河川敷中央公園内)

現況写真

市内各団体・有識者・県・市が中心となり活用に向けた話し合いを行っています

市では、当該エリア活用に向けた方針の策定と、「都市・地域再生等利用区域」の指定を受ける目的で、2017年1月に「入間川河川敷利用調整協議会」を設置し、検討を進めています。

関連情報

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 商業観光課

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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