Q.入間小学校跡地のケヤキの取り扱いについて教えてください。

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更新日:2022年4月1日

A.回答

商業施設の募集の際に現在の位置にケヤキを残すことを条件とすることは難しく、専門家に意見を伺ったところ、大木であることから移植しても根付く保証はできず、さらに、多額の費用が必要となるという意見を踏まえ、ケヤキの後継木を育てるなど、形を変えて残すことを考えています。
現在は、樹木医によりケヤキの後継木の作成を行っております。2021年(令和3年)6月下旬にケヤキの枝を採取し、それを育成する方法を試みましたが、大木であるケヤキからは幼若性の高い枝を採取できず、枝からの後継木の作成は難しかったため、ケヤキの種を採取して、種から苗木の育成を進めています。また、入間小学校跡地利活用事業の優先交渉権者であるイオンリテール株式会社からは、ケヤキの加工品などにより、形を変えても身近な存在であり続けるような提案を検討していただいております。

このページに関するお問い合わせは
都市建設部 市街地整備課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2941-6839

FAX:04-2954-6262

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