水富公民館公式Facebookページのおすすめ記事紹介

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更新日:2022年3月3日

ページ概要

こちらのページでは当館で運営している公式Facebookページの記事からピックアップした投稿を掲載しています。また、この他にも投稿はございますのでよろしければFacebookページもご覧ください。
水富地区センター(公民館)Facebookページはこちらから(外部サイト)
※当ページは地域の紹介や事業の報告などを随時行うFacebookへの投稿をもとに作成しているため必ずしも最新の情報では無い場合があります。また、ホームページへの掲載にあたり、一部体裁を整えているものがあります。予めご了承ください。

更新履歴

2022年3月4日(金曜日)2021年8月26日までの記事を追加しました。
2022年2月10日(木曜日)ページ公開、2021年6月20日までの記事を追加しました。以降の投稿も随時追加していきます。

最新記事

2021年8月26日の投稿

#WeLoveみずとみ Facebookページ1周年

水富地区センター/公民館のFacebookを開始して丸1年が経過しました。職員4人がローテーションで投稿を続け、振り返ると1年間に全232回投稿しました。お陰様で多くの皆様にご覧いただき、たくさんの”いいね“をいただきました。
 
Facebookを始めたきっかけは、水富地区にはたくさんの魅力的な名所やお店などがあり、様々な方や団体が活躍しています。より多くの方に知っていただきたいという思いから始めたのですが、私たちも、その中で様々な方と出会い教えていただき新たな発見をたくさんしました。
これからも、まだまだ魅力溢れる水富地区の情報を発信していきますので今後ともよろしくお願いします。
また皆様も素敵な地域の情報がありましたら取材させていただきますのでお知らせください。
 
なお、1周年の記念として、インターネットが苦手な方や、ゆっくり読んでみたい、という方のために紙媒体の記念誌を作成しました。これまでの投稿から一部抜粋したもので、全65頁になります。カラー版は公民館での閲覧用として設置、白黒版は部数に限りはありますが希望者へ配布いたします。下記の市ホームページでも公開します。

市ホームページ

https://www.city.sayama.saitama.jp/shisei/shisetsu/kominkan/mizutomi/miztFacebook1year.html

2021年8月16日の投稿

想い出:広瀬浅間神社の火まつりと根堀のイルミネーション

例年、8月21日に広瀬浅間神社の火まつりに併せて地区センターでは賑わい創出のための根堀のイルミネーションを実施していました。今年度も火まつりは関係者のみでの実施、イルミネーションは感染拡大防止のため、中止としましたが、思い出を振り返る動画を作りました。よろしければご覧ください。

動画中の説明文

広瀬浅間神社は万延元年(1860年)に安産や鎮火、養蚕業の発展を祈願して築かれた神社と言われています。毎年8月21日に行わる「広瀬浅間神社の火まつり」は市の無形民俗文化財に指定されています。
「おたきあげ」と称し、桑の枝を束ね護摩木を燃やし、燃えた灰は火難除けや繭の豊作にご利益があるとされています。以前は露店で西瓜売りが行われたことから「すいかまち」とも呼ばれ、当日は山車が出て盆踊りも行われるなど地域の夏の風物詩となっています。
また、祭りの間、根堀の周りには水富・広瀬公民館を利用するサークルの方が作った絵灯籠(走馬灯)が立てられ、神社までの間を幻想的に醸し出しています。竹飾りは七夕まつりで使われた竹をいただいて色を塗ったり、灯籠流しの舟を地元企業からいただいた材料で作ったりもしています。

2021年8月16日の投稿

鎌倉街道

「鎌倉街道」は、関東地方の各地に残る鎌倉へ通じる古道の総称で、鎌倉と往来するいくつかの要路を指しています。その中でも主要幹線として、上道(かみみち/かみつみち/かみのみち)・中道(なかみち/なかつみち/なかのみち)・下道(しもみち/しもつみち/しものみち)の3道があり、市内には上道が通っていました。
上道は、鎌倉から町田・府中・所沢を経て、高崎から信濃・越後へも通じる最も重要な道で、市内では、概ね今の県道50号線(所沢狭山線)から、狭山市駅のすぐ西脇を通り、新富士見橋の下流にあった八丁の渡しを超え、水富と柏原の境を通る信濃坂(奥州道交差点先)を登り日高市方面へ続いていました。
※なお、市内を通る鎌倉街道としては、所沢で上道から分岐して堀兼地区を通る「堀兼道」もありました
重要な幹線だった上道ですが、時代とともに周辺の都市化が進み、舗装・改修・拡張されたり開発などで消滅したりしていて、当時の面影や痕跡などは、市内ではほとんど見ることができません。

2021年8月16日の投稿

滝不動尊 水富の名所紹介

水富地区で平成23年に作成した「水富の散歩道」を元に説明を追加した動画を作成しました。涼しげな滝水の流れる音とともにご覧ください。

動画内中の説明文

滝不動は、入間川左岸の段丘崖から湧出する水が滝となって流れ落ちるところに祀られた不道明王のことです。修験道の開祖である役小角が不動明王を彫刻し安置した所で、その年代は大同2年とも大宝2年ともいわれています。不動明王は大日如来の名を受けて忿怒の姿に造られます。これは衆生に菩提心を起こさせるとともに、悪を断ち切り善行を勧めるためといわれていますが、ここの祠には右手に宝剣、左手に絹索を持つ石造の立像が建っていて、その顔は怒りに満ちています。(平成23年発行 水富の散歩道より抜粋)

2021年8月13日の投稿

狭山地方交通安全協会「水富支部」

交通安全協会「水富支部」は、市内各地区で実施している新型コロナウイルス感染症拡大防止啓発活動に協力しています。8月中の週3回ほど水富地区内全域を巡回し狭山市からのメッセージを届けています。
~放送内容~
狭山市役所からのお知らせです。現在、新型コロナウイルスの感染者数が、急激に増加しています。県境をまたぐ移動を控えましょう。また、家庭内での感染にも注意しましょう。
ご自身や、大切な人の命と暮らしを守るために、今一度、一人ひとりが感染予防を心掛けましょう。
交通安全協会「水富支部」は、市や警察署または地域からの要請に基づき、交通安全運動や交通事故防止運動、交通監視活動、交通誘導などを行っている団体です。
その他にも、児童生徒の見守り活動など地域の安全のために活動しています。

2021年7月31日の投稿

浮彫地蔵の道しるべ

笹井小学校の北西、入間市との市境近くの道端に、江戸時代の建立とされる浮彫地蔵菩薩が2体あります。
この地蔵は、秩父・飯能・子の権現への道しるべとして建てられたものと考えられていて、「右、中山ちち婦みち」「左、飯能子のこんげん道」、台座には「笹井村」と刻まれています。
今でこそ、この道の交通量はあまり多くありませんが、元々は黒須村(現在の入間市黒須)で日光脇往還から分岐し、黒須村と笹井村を結ぶ笹井の渡し(現在の笹井ダムのすぐ下流)を経て、笹井白鬚神社脇を通り秩父方面へ至る「秩父道」と呼ばれた街道であり、江戸と秩父を結ぶ重要な道の一部でした。
多くの人がこの道しるべを見て旅をしたことでしょう。

2021年7月28日の投稿

台風・豪雨に備え防災講座を実施しました

風水害に特化した「防災講座」を実施しました。
台風8号が関東地方に接近した直後ということもあり、参加者の皆さんもいい意味で緊張感をもって真剣に講義をうけていました。
水富地区は、風水害による災害リスクが地区ごとに様々であるため、お住まいの場所の災害リスクを正しく認識し適切な避難行動をとること、安全に避難できる適切なタイミングと避難情報の取得方法、備蓄品や非常持出品などの事前の備えについて再確認をしました。
最後に参加者の皆様からの質問に講師の市危機管理課職員が回答し、1時間半の講座が終了しました。

2021年7月25日の投稿

プログラミング体験講座 2021年度第1回を開催

プログラミング体験講座の第1回を開催しました。
講師は齋藤大輔先生、一昨年から水富公民館でプログラミング講座をお願いし、昨年はオンライン講座でもご尽力いただきました。
まずは、ICT※1やIoT※2、プログラミングとは何かを学びました。
その後、プログラミングでダンジョンを攻略するゲームを体験しました。
ビジュアルプログラミング言語※3で、「attack」(敵モンスターへの攻撃)か「heal」(自身の回復)のプログラムを組み合わせながら、敵を倒していきます。
一見遊んでいるようですが、最小値や最大値、変数、(今回は辿り着けませんでしたが)繰り返しなどの設定を通じて、プログラミングを学ぶ上の基礎が学べています。
後半ではこのゲームがどのように作られているかを学びました。
例えば、機械学習で作曲をしており、人が作曲していないこと、特定の画像を読み込み組み替える(配列)ことでステージが作成できるなどです。
特に後者の仕組みは次回の講座でのキーワードとなってきます。
参加者は4名と少なかったこともあり、難しい内容ではありましたが丁寧に補助しながら講座を進められました。
プログラミング教育は単にプログラミング言語を使ってコードを打つだけでなく、プログラミング的思考(分解・抽象化・一般化・組み合わせ)を通じた論理的思考や創造性、問題解決能力の育成などを図り行うものです。
子どもの興味関心をうまく捉えながら、難しい内容を学ぶことができました。

(用語補足説明)

※1 ICT:情報通信技術のこと。Information and Communication Technologyの略
※2 IoT:モノのインターネット、Internet of Thingsの略。様々なものがインターネットに接続されて動く仕組みです。
※3 ビジュアルプログラミング言語とは、ブロックやパズルなどの視覚的な表現方法を用いて、プログラミングを行うもので、学校では「Scratch(スクラッチ)」や「MakeCode(メイクコード)」などがよく使われています。

2021年7月21日の投稿

水富剣道部の活動にお邪魔しました

「めぇーん!」「どぉー!」「こてぇー!」
水富小学校体育館から、元気のよい力強い声が聞こえてきます。
毎週水曜日夜間と土曜日の午前中に活動している「水富剣道部」を紹介します。
「水富剣道部」は水富体育協会の設立と同時に発足し、約50年も続く団体です。
狭山市の水富・笹井・広瀬地区を中心に、大人から子どもまで、剣道愛好者が集まっています。
部長の佐藤一夫さんにお話しをお聞きすると、「礼に始まり礼に終わる」剣道は、「相手の痛みは自分の痛みとして、人を思いやる心を養える。」とのことです。
また、練習を積むと反射神経も良くなり、日常生活にも役立つそうです。
未経験者の方にも親切に対応します。見学・体験大歓迎!とのことです。
詳細は水富剣道部のホームページをご覧ください。

水富剣道部のホームページはこちら

https://mizutomiken.web.fc2.com/(外部サイト)

2021年7月7日の投稿

ささの葉さーらさら(笹井保育所の七夕集会)

7月7日(水曜日)笹井保育所で七夕集会がありました。
織姫と彦星に扮した先生が七夕の由来についてお話した後「たなばたさま」の歌に合わせてキラキラ光るパネルシアターを楽しみました。
ホールいっぱいに飾り付けられた竹飾りには、子どもたち一人一人の願い事を書いた短冊がゆれていました。
以前は笹井保育所の園児たちと更生保護女性会水富支部の皆さんが、一緒に水富公民館で七夕飾りをしていましたが、昨年に引き続き保育所だけでの飾り付けとなりました。
その代わりとして、更生保護女性会の方が手作りした飾りがプレゼントされ、竹に飾りつけられていました。

2021年6月25日の投稿

笹井堰(ダム)と用水路(堀)

水富地区は、その名のとおり水利に恵まれ、地区内には入間川のほかに、あちこちに灌漑用の水路が流れていて、その水の多くは笹井堰から取水しています。
笹井堰は江戸時代からの取水場で、ここから引き込まれた水は入間川左岸の村々の水田を潤していました。笹井ダムと呼ばれる現在の堰は、昭和14年に一旦は完成しましたが、台風で決壊するなどして、昭和27年に復旧工事が完了したものです。
用水路は地区によって笹井堀、車堀、根岸堀、根堀などと呼ばれ、現在もその名称が残っています。用水路の水は、水田用水のほかに、精米・製粉などを行う水車の稼働や農具の洗浄、衣類の洗濯など日常生活にも使われていました。
昭和30年代の終わり頃までは、入間川で泳ぐことができ、用水路では蛍が飛び交っていましたが、40年代になると生活排水などで水質が悪化してしまいました。しかし、その後は浄化運動などで環境が回復し、錦鯉が優雅に泳ぐ堀もあります。

2021年6月21日の投稿

持続可能な自治会について研修会を行いました

水富地区自治会連合会では「持続可能な自治会について」をテーマに自治会長研修会を行いました。
自治会が抱える課題について出し合い、解決方法についてそれぞれの考えを付箋を使って書き出すワークショップ形式で行いました。
住みやすい地域づくりを進めるため、担い手不足問題や役員の負担軽減など持続できる自治会の在り方について最後は班ごとに発表し意見を共有し合いました。

2021年6月20日の投稿

お茶摘み体験(「農と食育」Kids&Jr・広瀬公民館と共催)

本日、根堀近くにある広瀬古谷園(純狭山茶処古谷園)の5代目園主の古谷敦夫さんと茶摘み体験講座を実施しました。計5組のご家族の参加となりました。
茶園まで水富公民館から向かい、茶摘み体験、休憩に冷たい狭山茶と紅茶、狭山茶ようかんをいただきました。
体験後は摘んだ茶葉を家庭でお茶にする方法や、茶葉を使ったレシピなどを学びました。
なお、普段は「農と食育」Kids&Jr.さんの事業では、農業体験のあと、実食を通した食育を行っています。
「300枚以上とれた!」と嬉しそうなお子さんもいて、とても楽しく活動ができました。

2021年6月18日の投稿

花と緑の会「コミュニティガーデン」(広瀬台東中原公園)

水富地区日生さやま台自治会内「広瀬台東中原公園」には、たくさんの種類の花・木があります。咲き終わってしまったものを含め、全部で50種類ほどの花があるそうです。
「花と緑の会」の皆さんが、2007年の上広瀬土地区画整理事業の整地後、毎月第2土曜日に公園整備のボランティアをされています。
住民の皆さんの憩いの場、素敵なコミュニティガーデンです。
緑道にはラベンダーがあり、ここ1~2週間が見ごろだそうです。代表の方が「どうぞ散歩がてらご覧いただき、ラベンダーの花を摘んでお持ち帰りください」とのことです。ラベンダーの香りには、リラックス効果があると言われています。ドライフラワーにしてポプリを作って楽しむ方法もありますね。
東京2020大会を盛り上げるために配布したミニひまわりも元気に咲いています。
「花と緑の会」では、お近くの方で一緒に活動できる方を募っています。興味を持たれた方は水富公民館までご連絡ください。

2021年6月14日の投稿

「プチっ子クラブしゅっぽっぽ」の活動にお邪魔しました

子育て中のママのフォローアップを水富地区で20年以上続けている「プチっ子クラブしゅっぽっぽ」にお邪魔してきました。
会場は水富公民館のすぐ裏手。月に1~2回ほど活動されています。地域の先輩ママが先生になり歌や体操、遊びを楽しんでいます。
多い時は15組くらいが参加されることもあるそうですが、本日は3組の参加。雨が続き遊び場に困る時期ですが、おうちでは出来ない遊びにママも子どもたちも楽しそうでした。
水富地区では子育て事業が豊富で、ほかにも水富公民館では「水富親子講座はっぴー、「あかちゃんワイワイ広場」、「WAKUDOKIはっぴー」など、生まれてから中学校を卒業するまで参加できる事業があります。公民館職員や地元の方たちで「●●ちゃん大きくなったねぇ」と見守っています。
プチっ子クラブしゅっぽっぽ
活動日時:月1~2回、10時~11時30分
対象年齢:2歳半~就園前
活動場所:狭山市根岸(水富公民館裏)
問合せ先:04-2954-7550(山崎さん)
※当団体はさやま子育て支援ネットワークに加入しています。

2021年6月12日の投稿

ミニひまわりが咲きました

水富公民館に植えた#ミニひまわりが咲きました。
元気や笑顔が花言葉だそうです。
大きいものから小さいものまで、同じひまわりでも様々ですね。利用者の方も「やっと咲いたわね~」と嬉しそうでした。
東京2020大会を盛り上げるため、狭山市ではミニひまわりの飾花事業を行っています。
水富地区では自治会やボランティアの方などにお配りしました。風景撮影の合間にも咲きかけのものがありました。
見かけたらぜひ、元気を分けてもらってくださいね。

2021年6月11日の投稿

日暮らしの馬頭さん

広瀬橋北側のレンタルビデオ店駐車場脇の高台に、文政年間に建てられた馬頭観音の石塔があり、「日暮らしの馬頭さん」と呼ばれています。
馬頭観音は頭上に馬を戴く観音様で、普通にイメージする穏やかな観音様とは違い、怒りの形相でとても怖い顔をしています。この怒りが強ければ強いほど人を救う力が大きく、人々の悩みや苦しみを食べ尽くすと言われています。
ただし、道端に建てられた馬頭観音塔は、当時交通や農作業などの主役だった馬の供養塔や道しるべとしての意味合いが強いとされています。
日暮らしの馬頭さんは、「馬頭観世音」と刻まれた文字があまりに美しく、人々が立ち止まっていつまでも眺めていて、日が暮れてしまったという言い伝えが残り、このように呼ばれているようです。

2021年4月30日の投稿

根堀をきれいにする「堀さらい」

水富地区はその名のとおり、水の豊富な所です。
あちらこちらに「根堀」と呼ばれる用水路があります。
29日には毎年恒例の「堀さらい」が予定されていましたが、あいにくの雨で中止した自治会もありました。
雨がっぱ姿で実施した第6区自治会の様子を紹介します。
昨年は緊急事態宣言中で実施されなかったので、2年ぶりです。
たくさんの泥がたまっていました。皆さん、お疲れさまでした。

2021年4月26日の投稿

ふるさと狭山の遺産「広瀬斜子織」

斜子織は、18世紀初頭から広瀬地区を中心に生産されてきた絹織物で、世界博覧会で名誉賞を受賞したほどの織物です。
現在「狭山遊糸会」が中心となり広瀬公民館を拠点として広瀬斜子織の復元を目指し活動しています。
「ふるさとに先人の残した名品があることは誇らしいことであり、その高度な技術は途絶えさせてはならない」という思いのもと伝統工芸の継承・普及に努め、復元を成功させて次世代にも伝えていこうと活動しています。
公民館でも令和2年度はコロナ禍で織体験講座などの開催ができませんでしたが、今年度は地域の皆さんにぜひ参加していただけるようにと考えています。

2021年4月23日の投稿

ノルディックウォーク体験講座

「運動不足が気になる」「健康になれる運動がしたい」という方を対象にノルディックウォーク体験講座を5名の方と実施しました。
講師は全日本ノルディックウォーク連盟公認指導員の玉利芳行氏にお願いしました。
公民館で歩き方やポールの使い方などのレクチャーを受けた後、公民館の近くを歩きました。
水富小学校から「へび坂」を上がり、折り返して公民館へ。参加者の方は「まだまだ元気よ!」と楽しそうでした。
マスクを終始つけての運動だったので、休憩を挟みながらですが、約2キロ、50分ほどのコースでした。

2021年4月21日の投稿

シニア向けスマホ体験講座

「1回の受講じゃわからない!」という声に応えるため2回参加できるスマホ体験講座を実施しました。
講座では二次元コードの読み取り方やカメラ撮影、音声入力などの操作を学びました。
シニア世代にとってネット、スマホと聞くとつい敬遠しがちです。
感染症の影響もありちょっとしたことでもインターネットを使うことが増えています。
これを受け、水富公民館ではスマホ体験講座や操作説明資料の作成などをしています。
その他、
・ホームページの改装予約や開館状況をわかりやすく!
・Facebookで操作に慣れていただくことを兼ねて地域情報の発信!
・オンライン講座!
などの取り組みをしています。
ご家族や身近な方で操作が不安という方がいたらぜひお声がけください。

2021年4月19日の投稿

水富地区自治会連合会

水富地区自治会連合会の令和3年度の最初の会議です。水富地区は20の自治会があります。今年度は13名の自治会長が交代しました。
退任された皆様、大変お疲れさまでした。新自治会長の皆様、コロナ禍での自治会運営はご苦労が絶えないと思いますが、地区センターもサポートしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。最近では思わぬ災害が多いですが、そのような時に自治会は大きな力になります。
日頃から自治会活動に参加して、住みよい地域づくりをしてみませんか。
2枚目の写真は、ミニひまわりの芽です。ミニひまわりの花言葉は元気と笑顔です。東京2020大会を盛り上げるために自治会で植えています。花開くのが楽しみですね。

2021年4月13日の投稿

狭山茶の季節が間もなく
4月も半ばです。新茶の季節が近づいています。水富地区も茶畑やお茶屋さんがあります。写真はその一部です。
初摘みも始まる季節ですね。さて、狭山市では例年4月29日から新茶販売を解禁しています。
解禁をお知らせする狭山新茶と花いっぱいまつりは、2021年は「出来立て新茶即売会」として行います。
お店毎に味が違うのも狭山茶の特徴です。
大型連休もお出かけしにくい状況が続きそうです。
#おうちで狭山茶を楽しむきっかけに足をお運びいただき、ゆったりと狭山茶を楽しむのもいかがでしょうか。

2021年4月8日の投稿

メタセコイアとアケボノゾウ

昭和の時代、笹井で大きな発見が相次ぎました。
昭和49年、その年の台風による増水でえぐれた笹井ダム下流の河床から、大きな木の株の化石が出土しました。一時は絶滅したと考えられていたメタセコイアの化石です。メタセコイアは杉の仲間ですが冬には葉を落とす落葉針葉樹で、今では学校や公園などに植えられています。
また、昭和60年には、笹井ダムの上流左岸からアケボノゾウのほぼ全身の化石が出土しました。
アケボノゾウは170万年から70万年前頃に生息していたやや小型のゾウで、入間川流域ではそれまでも部分的な化石が出土していましたが、全身化石の出土は、笹井のものが全国でも初めてのことでした。現在、全身骨格のレプリカが、狭山市立博物館に展示されています。

2021年3月29日の投稿

桜がきれいです

水富地区の桜もきれいに咲いています。
写真は水富小学校と豊水橋から撮ったものです。
水富小学校の桜は徐々に散り始めました。新芽も見えてきています。
講座でたくさんの小中学生と接してきましたが、今年は会えなかったこともあり、卒業をお祝いできなかったので、この場をお借りしてお祝いします。
卒業おめでとうございます。
春は出会いと別れの季節です。
長年お勤めされた方の退職や卒業などのお別れは寂しいですが、進学や就職などの新たな出会いもあるかと思います。
自粛生活で暗い気持ちもあるかと思いますが、ぜひ、前向きな気持ちで新しい年度を迎えましょう!

2021年3月25日の投稿

松森稲荷証文塚

豊水橋からサイクリングロードを進み、桜並木を抜けた少し先辺りから左側を見ると、石垣が積まれ、立派な木に囲まれたお宮があります。松森稲荷証文塚です。
証文塚とは、測量の起点とした塚のことで、昔は入間川が度々氾濫し、村境が不明瞭となり、境界をめぐる争いが絶えなかったことから、そうした争いを防ぐため証文塚などを築き、そこを起点として境界を確定させていました。入間川の両岸にはいくつかの証文塚が築かれ、水富地区では三つの証文塚が確認されていますが、今はほとんど残っておらず、松森稲荷証文塚は唯一現存するものです

2021年2月26日の投稿

廣瀬神社の不朽梅

樹齢400年といわれている廣瀬神社の不朽梅が今年も見事に花を咲かせています。
幹がねじれて樹皮だけのように見えますが生きています。すごい生命力です。
こんなすごい梅の木が水富地区の廣瀬神社にあり、新聞社などの取材も訪れていました。
この週末も満開です。実物を見ると力が湧いてきますよ。

2021年2月2日の投稿

水富地区の幼稚園・保育所で節分

2021年の節分は、なんと124年ぶりに「2月2日」なんだそうですね。
ほとんどの年で2月3日が節分に当たるのですが、立春の日付が変わると節分も変わるということです。
節分に行う豆まきは、病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式といわれています。
本日、みずとみ地区の保育所、幼稚園などで豆まきが行われ、園児たちが鬼を追い払い、福を呼び込んでいました。
水富幼稚園では、園児たちも鬼のお面をかぶり、赤鬼・青鬼を追い払い、最後には反省した鬼と仲良くなりました。
広瀬保育所では、豆まきの歌を歌い、新聞紙を丸めた手作り豆で赤鬼・青鬼を追い払い、最後に福の神を呼び込んでいました。

2021年2月1日の投稿

外遊びが出来る水富地区の公園「広瀬河川敷公園」

コロナ禍で子どもと遊ぶ場所には苦労しますよね。水富地区で遊具があって外遊びが出来る「広瀬河川敷公園」を紹介します。
広瀬河川敷公園は河川敷に面した公園です。遊具はブランコ、滑り台、うんてい、ターザンロープなどがあります。
駐車場もあるので、お子さんと遊びに行くには便利です。
地区外には稲荷山公園、智光山公園、入間川にこにこテラスなどもありますが、混んでいて小さいお子さん連れだと大変・・・
なので、また機会があれば、地区内の他の公園も紹介します。皆様もおすすめの公園があればぜひ教えてください!
◆水富地区の公園
https://www.city.sayama.saitama.jp/shisei/shisetsu/doubutsuen/otherspark/00_01006.html

2021年1月27日の投稿

日光脇往還

国道299号線の豊水橋の北から橋を背にして斜め右に入り、道なりに北に進んで明光寺前を通り、国道407号線に合流する道は、江戸時代に整備された「日光脇往還」と呼ばれる旧街道です。日光脇往還は、八王子千人同心が日光東照宮の警備のために往来した街道で、八王子からは、拝島・箱根か崎・二本木・扇町屋を経て根岸・高萩・坂戸・高坂・松山へと進み、さらに佐野から日光へと続いていました。
そのなかで根岸には、宿場間(上りは高萩宿・下りは扇町屋宿)の中継所としての役割があり、人馬・荷物の引継ぎ送りのため、問屋が設置されていました。
なお、当時は根岸・黒須間の入間川には橋がなく(冬場は仮橋あり)、川を渡るために両岸を結ぶ「根岸の渡し」が運行されていました。

2021年1月18日の投稿

弓道場

水富公民館敷地内には公設の弓道場があり、日本の伝統武道を普及する場として、「狭山市弓道連盟」会員が活動しています。
弓道の礼節を重んじる立ち振る舞いと一点に神経を集中させる緊張感に思わず引き込まれてしまいます。今年は1月1日に恒例の「射初めの会」を行いました。

2021年1月12日の投稿

入間馬車鉄道

水富地区に鉄道が走っていたことがあります。1900年代の初頭、入間川駅(現在の狭山市駅)から飯能町(現在の飯能市)を結ぶ、総延長10.2キロメートルの入間馬車鉄道が運行されていました。入間川-菅原-御諏訪下-河原宿-広瀬-根岸-笹井-八木(ばちぎ)-野田-岩沢-双柳-前田-飯能に駅(停車場)があり、走行経路は、飯能方面に向かって水富地区内では、本富士見橋から広瀬神社前を通って根岸、今の笹井ダム通りへと進み八木から野田へ向かうルート(概ね今も残る旧道)となっていました。1917年にこの鉄道は廃止され、現在は当時を偲ぶ遺構等はありませんが、狭山市立博物館には車両のレプリカが展示され、狭山市駅西口には記念の説明板が設置されています。

2020年12月25日の投稿

縄文の遺跡「宮地遺跡」「今宿遺跡」

水富地区の西から東へ向かって入間川が流れています。川の南北(両岸)には河岸段丘が形成され、北側にあたるこの地区は坂道が多くなっていて、その坂を登った高台には、縄文時代以降の遺跡が点在しています。笹井の宮地遺跡は縄文時代から奈良・平安時代の遺跡で、発掘調査を行ったのちに笹井小学校が建設されました。また、広瀬の今宿遺跡は主に奈良・平安時代の遺跡で、竪穴式住居が復元されています。そのほかにもいくつかの集落跡などが確認されていて、水富地区には、はるか縄文の昔から多くの人が生活していたことがわかります。古代の人々は、この地でどのように暮らし、どのような景色を見ていたのでしょうか。

2020年12月19日の投稿

廣瀬神社境内の落ち葉掃き

廣瀬神社境内の落ち葉掃きを広瀬地区自治会や神社関係者で行いました。
廣瀬神社には県や市に登録されている貴重な文化財や宝物が保存されており、日ごろの維持管理は神社関係者が行っていますが、参拝者が増えていることもあり、2012年から年に1度、自治会などの地域の方とともに落ち葉履きを実施しています。皆さま、朝早くからお疲れさまでした。

2020年12月15日の投稿

とよみず?ほうすい?豊水橋

水富公民館のすぐ近くにある豊水橋ですが、皆様、読めますか?
地元の方からはよく「ほうすい橋」と言われていますが、実は「とよみず橋」が正解のようです。諸説ありますが、有力な名前の由来として「水富村」と入間市の「豊岡町」を繋ぐ橋だから「とよみず橋」と名付けられたようです。
豊水橋のバルコニースペースに歴史が書かれたパネルがあります。今の橋は3代目で、平成16年3月に架けられたもの、初代は大正9年に完成したものが初代、その後昭和4年に鉄筋コンクリート製になったのが2代目とのこと・・・。歴史を感じますね。
今日は天気が良かったこともあり、遠くの山まできれいに見えています。こうした歴史や風景も水富の自慢です。寒くなってきましたが、皆様お体にお気を付けください。

2020年12月8日の投稿

戦争の傷跡「笹井白鬚神社」

笹井白鬚神社の本殿奏上門をよく見ると、焼け焦げているのがわかります。これは、第二次世界大戦で笹井地区が空襲に見舞われたときの傷跡です。
今から75年前の昭和20年5月、現在の入間市春日町あたりから笹井地区にかけて、約5,000発の焼夷弾が落とされ、一帯は甚大な被害を受けました。
この空襲で白鬚神社にも火災が発生し、社務所と拝殿は焼失したものの、本殿へ燃え移る寸前に鎮火しました。戦争の記憶をとどめるため、その際に焼け焦げた跡が今も遺されているものです。

2020年11月30日の投稿

地域の安心・安全「消防団第7分団」

水富地区の防災活動を行う「消防団第7分団」は、2部体制で水富地区を管轄しています。先日、令和2年度狭山市消防団特別点検が実施され、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から縮小しての開催となりましたが、第7分団も参加しました。年末には団員の健康と安全を最優先としながら歳末特別警戒も行われます。これから年末にかけ火の元には十分注意しましょう。
また、地域の子どもたちの登下校時の見守り活動も水富地区全域で行われています。真夏の炎天下でも凍えるような真冬でも、朝夕、緑のベストを着用した見守り隊が地域の防犯・交通安全を守っています。日ごろから車の運転には気をつけましょう。振り込め詐欺にもご注意ください。

2020年11月7日の投稿

水富地区民生委員児童委員協議会

水富公民館ホールで水富地区の民生委員児童委員協議会の11月定例会が開催されました。水富地区は30名の委員さんで、毎月第1土曜日に開催しており、誰もが安心して暮らせる地域づくりのために活動しています。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定例会も6月までは公民館の外の敷地内で連絡調整をおこなったりと制限を余儀なくされましたが、地域の皆様に少しでも寄り添っていけるよう今できることを常に考え活動しています。

2020年11月5日の投稿

狭山工業団地

狭山市が誇る2つの工業団地のうちの1つ「狭山工業団地」
大変優れた多種多様な企業が水富地区には立地していて、さらに上広瀬西久保地区への拡張工事も始まっています。
「狭山工業団地」の企業の皆様と連携した事業として、工場見学などを計画していましたが、今年度はコロナ禍のため残念ながら実施は見送りました。
そんな中でも、遊びと学びと食の事業「WAKU☆DOKIはっぴー」は、「狭山工業団地工業会」の皆さまの協賛で、毎回食材提供のほかご支援をいただき活動しています。
その他にも、公民館のイベントに、お菓子や飲み物の提供で協賛いただくなど、みずとみ公民館は地元企業の皆様の強力なご支援をいただいています。
みんなで地元企業を応援しましょう。

2020年10月21日の投稿

水富公民館事業運営委員

水富公民館には7名の事業運営委員さんがいて、公民館の強力なサポーターとなっています。みずとみ恒例イベント遊び横丁について、何とか感染症対策を講じながら地区の子どもたちのために実施できないかを関係団体と真剣に話し合いました。
普段から、作品展示用パネルを設置したり、倉庫を片づけたり、駐車場のロープを引いたり、棚の製作から、ミストシャワー設置まで・・・まだまだ数えきれないほどありますが公民館のあらゆることにご協力いただいています。
これから年末の、公民館外壁に光のイルミネーションを施すウインターナイト~暖かい光の中で~に向けても準備を開始します。(*^-^*)

2020年10月14日の投稿

青少年育成水富地域会議

青少年育成水富地域会議を紹介します。地域会議は、青少年の健全育成の推進を目的として、笠松直美会長を中心に水富地区のPTAなどの学校関係者や民生委員・児童委員、更生保護女性会、自治会、保護司など地域で活動されている様々方が集まって、地域内のパトロールや各種イベントの開催等幅広い活動を行っています。コロナ禍により十分な活動ができない状況ですが、月に一度開催されている幹事会では、有意義な議論や情報交換等が行われています。
コロナが落ち着き、これまでどおりの活動が再開されましたら、その様子をお伝えしていきたいと思います。

2020年9月18日の投稿

小さい秋見つけた、水富地区自治会連合会

昼間太陽があっても、朝夕は涼しくなり秋の気配が感じられる今日この頃です。河川敷を歩いていたら、曼珠沙華がポツンと咲いているのを見かけました。
「普段だと毎年9月半ば頃から入間川河川敷に真っ赤に咲いているんですが今年は昨年の台風で流されてしまった。雑草を取ると¨芽¨が出ているのでこれからが見ごろです」と話してくださったのは【入間川の岸辺を美しくする会「左岸」】代表の加藤冨美子さん。平成18年に2人で始めた会員も今では25人になり、毎週火曜日9時半~11時半に雑草の除去と手入れをしています。
これからは河川敷が曼珠沙華で真っ赤に染まります。ぜひ見てくださいね(^^♪
また、昨夜は自治会の定例会でした。水富地区の自治会をすこし紹介します。
水富地区は20自治会あり、女性の自治会連合会長を筆頭に毎月第3木曜日18時から定例会を開催しています。水富地区の課題を考え皆が住みよく暮らせるように意見交換をしています。

2020年8月26日の投稿

WeLoveみずとみFacebookはじめました!!

水富地区の様々な情報を発信していきます。
狭山市の北西部に位置する水富地区は、自然や農地、工業地帯が調和し、指定文化財など見どころたくさんの魅力あふれる素敵な地区です。
拠点となる水富地区センター(公民館)は、水富小学校の向かいにあり、根堀りと緑に囲まれた一見避暑地のようなところです。
地域でつながりましょう(*^-^*)

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 水富公民館

狭山市根岸2丁目17番13号

電話:04-2954-4730

FAX:04-2954-7885

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