童句翁忌句会2020年受賞作品

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年7月10日

童句とは、童話「かわいそうなぞう」の作者、故・土家由岐雄氏が提唱した子どもの心で詠む俳句です。毎年、童句創始者土家由岐雄氏の忌日7月3日に合わせて、童句翁忌句会を開催し、投句いただいた童句の互選会を行っています。今年は、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から公民館での互選会の開催はできませんでしたが、7月5日に会員による選考を行い特選、入選の作品が決まりましたのでご紹介いたします。

特選作品

夏つばめ 童句碑かすめ 宙がえり(浅川 とみ子)
先生も 窓に駈けよる 春の虹(松井 史子)
竹垣に 長靴バク転 梅雨晴間(佐々木 満江)

入選作品

水やりで 母と見つけた 小さき虹(津田 藍花)
童句碑の 後ろにこおろぎ 合唱団(佐藤 桂子)
雪達磨 手袋はずし なでてやり(有川 環)
テレワークの 父に子猫と 僕がじゃれ(岩間 喜久子)
名月を 背にのせ泳ぐ クジラ雲(だいくす 朋子)

献句

緑陰に 遊ぶこもれび 童句の碑(堀田 安代)
声にして 師の句懐かし 童句翁忌(渡川 誠)

投稿57名 投句167句 選句18名 
主催:童句振興協会・狭山童句研究会
共催:狭山台公民館

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 狭山台公民館

狭山市狭山台3丁目7番地の1

電話:04-2957-1271

FAX:04-2959-0545

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。