幼児教育・保育の無償化

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2026年10月1日

概要

生涯にわたる人格形成の基礎を担う幼児教育の重要性や、幼児教育の負担軽減を図る少子化対策の観点などから、2019年10月1日より幼稚園・保育所・認定こども園等を利用する3歳児クラスから5歳児クラスのすべての子どもと市民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスの子どもの利用料が無償となりました(一部上限あり)。

対象者・範囲

無償化の対象
  3から5歳児クラス 満3歳児
(3歳になった日から最初の3月31日までにある子ども)
市民税課税世帯
満3歳児
(3歳になった日から最初の3月31日までにある子ども)
市民税非課税世帯
0から2歳児クラス

市民税非課税世帯
保育所(認可施設)
認定こども園(保育部分)
地域型保育事業
障害児の発達支援
対象 ― ― 対象
幼稚園・認定こども園(教育部分)
教育
対象 対象 対象 ―
幼稚園・認定こども園(教育部分)
預かり保育
対象(※)
(上限12,300円)
対象外 対象(※)
(上限17,700円)
―
新制度未移行幼稚園
教育
対象
(上限28,000円)
対象
(上限28,000円)
対象
(上限28,000円)
―
新制度未移行幼稚園
預かり保育
対象(※)
(上限12,300円)
対象外 対象(※)
(上限17,700円)
―
認可外保育施設
一時預かり事業
病児保育事業
ファミリー・サポート・センター
対象(※)
(上限40,300円)
― 対象 対象(※)
(上限45,700円)

※無償化にあたり保育の必要性の認定が必要

新制度幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する方

対象者・利用料

  • 新制度幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までのすべての子どもの利用者負担額が無償となります。
  • 無償化の期間は、原則満3歳になった後の4月1日から小学校入学前までの3年間です。

※幼稚園については、入園できる時期に合わせて、満3歳から無償となります。

  • 通園送迎費、行事費、副食(おかず・おやつ等)の費用などは、保護者の負担になります。ただし、年収360万円未満相当世帯の子どもたちとすべての世帯の第3子以降の子どもについては、副食(おかず・おやつ等)の費用が免除されます。
  • 0歳から2歳までの子どもについては、市民税非課税世帯を対象として利用者負担額が無償となります。

対象となる施設・事業

  • 新制度幼稚園、保育所、認定こども園に加え、地域型保育事業、企業主導型保育事業(標準的な利用料)も同様に無償化の対象となります。

※地域型保育事業とは、小規模保育事業、家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業を指します。

新制度未移行幼稚園を利用する方

〇入園料及び保育料について月額28,000円まで無償化となります。

  • 満3歳から5歳児(小学校就学前)までの子どもが対象。
  • 入園料は入園初年度に限り、月額に換算して無償化の対象。

※給食費や通園費等は対象外

幼稚園の預かり保育を利用する方

対象者・利用料

  • 無償化の対象となるためには、狭山市から「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。
    ※1:「保育の必要性の認定」については、就労等の要件(認可保育所の利用と同等の要件)を満たしている必要があります。
  • 幼稚園の利用に加え、日額490円を上限に預かり保育の利用料が無償化となります。(月額上限12,300円まで)
    ※2:満3歳になった日から満3歳後最初の3月31日までの子どもは、市民税非課税世帯のみが無償化の対象となります。(月額17,700円が上限)
    ※3:幼稚園の預かり保育の実施時間等が少ない(平日の預かり保育の提供時間数が8時間未満又は年間開所日数が200日未満)場合、預かり保育のほか、認可外保育施設等の利用が無償化の対象となります。(月額12,300円から預かり保育の無償化対象額を差し引いた額が上限)

認可外保育施設等を利用する方

対象者・利用料

  • 無償化の対象となるためには、狭山市から「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。
    ※1:原則、保育所、認定こども園等を利用できていない方が対象となります。
    ※2:「保育の必要性の認定」については、就労等の要件(認可保育所の利用と同等の要件)を満たしている必要があります。
  • 3歳から5歳までの子どもたちは月額40,300円まで、0歳から2歳までの市民税非課税世帯の子どもたちは月額45,700円までの利用料が無償化となります。

対象となる施設・事業

〇認可外保育施設に加え、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業も無償化の対象となります。
※無償化の対象となる認可外保育施設等は、都道府県等に届出を行い、国が定める基準を満たすことが必要です。

障害児通園施設を利用する方

就学前の障害児の発達支援を利用する子どもたちについても、3歳から5歳までの利用料が無償となります。

申請書ダウンロード

上記のリンクから保育の必要性を証明する書類をダウンロードすることができます。

このページに関するお問い合わせは
こども支援部 保育幼稚園課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2941-4093

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。