ひとり親家庭等医療費支給事業

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年1月22日

ひとり親家庭等医療費支給制度は、ひとり親家庭等の生活の安定と自立を支援し、福祉の増進を図るため、対象者にかかる医療費(一部負担金)を支給するものです。

支給対象者

市内在住で医療保険に加入しているひとり親家庭等の18歳年度末(一定の障害があるときは20歳未満)までの児童とそれを監護する者(父、母、養育者)※所得制限があります。

ただし、次の方は対象から除外されます。

(1)生活保護受給中の方
(2)児童福祉施設等に児童が入所している方
(3)里親に委託されている方

ひとり親家庭等とは

(1)母子家庭
(2)父子家庭
(3)養育者家庭
(4)父又は母に一定の障害のある家庭

支給内容

保険が適用されている医療費の自己負担分(医療機関の窓口で支払う額)
入院した際の食事療養標準負担額(15歳年度末までの児童のみ)
※加入している健康保険組合から、高額療養費や付加給付金などの支給がある方は、支給される額を差し引いた金額でひとり親家庭等医療費を支給します。

利用方法

市内の指定医療機関で受診する場合

受診時に保険証とひとり親家庭等医療費受給者証を窓口に提示することにより、窓口で医療費の支払いはありません。(保険外・自費分を除く)

市外の医療機関・市内の指定医療機関以外で受診する場合、受給者証未発行期間に受診する場合

(1)受診後、医療機関等の窓口で医療費を支払います。
(2)ひとり親家庭等医療費支給申請書(紫色)の上部にある申請者記入欄を記入のうえ、裏面に領収書(原本)を貼付します。(申請書は、対象者ごと、月ごと、医療機関ごとに必要です。)
(3)受診した翌月以降にひとり親家庭等医療費支給申請書を提出します。
(4)原則、申請書をこども支援課で受付した月の翌月末日に登録した口座へ医療費が振り込まれます。
※入院等で医療費が高額の場合は、振り込みが3~4か月程度遅れる場合があります。

電子申請により、医療費の支払い請求をすることができます。

受給者証の交付申請手続き

次の書類を持って手続きをしてください。
(1)申請者と対象児童全員の健康保険証
(2)預金通帳(申請者名義のもの)
(3)申請者と児童の戸籍謄本
(4)養育費取決文書※養育費の取決めがない方は必要ありません。

所得制限限度額表
扶養親族等の数 申請者(受給者) 配偶者・扶養義務者・
孤児等の養育者
0人 200万円未満 244万円未満
1人 238万円未満 282万円未満
2人 276万円未満 320万円未満
3人 314万円未満 358万円未満

※扶養義務者とは、申請者と同住所の直系血族(父母、祖父母、子)と兄弟姉妹をいいます。(住民登録上、世帯が別であっても該当します)
※上記の表は、一律に控除される額(社会保険料等控除分8万円)をあらかじめ加算したものです。
※扶養親族が1人増えるごとに38万円を加算します。
※養育費を受け取っている方は、その8割が所得に加算されます。

このページに関するお問い合わせは
福祉こども部 こども支援課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。