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紙おむつ給付事業

更新:2017年4月1日

在宅の要援護高齢者に、排泄介助に必要な紙おむつを給付します。
※狭山市は、昭和56年度から在宅の要援護高齢者とその介護者を支援するため、本事業を実施してまいりました。しかしながら高齢者人口の増加に伴い事業費は年々増大し、限られた財源のもとでは、このまま事業を継続するのが困難な状況となったため、平成25年7月1日から、給付要件と取扱いについて改正を行いました

対象

次の要件を満たす方

  1. 市内に住所があり、現に居住している65歳以上の方(入院・入所を除く)
  2. 要支援・要介護認定のある方
  3. 常時失禁状態である方

上記3つの要件をすべて満たし、次の2つの要件のいずれかに該当する方

  1. 認定調査票の「2-5排尿」または「2-6排便」の項目において、「2.見守り」「3.一部介助」「4.全介助」のいずれかに該当する方
  2. 主治医意見書の「4-(3)尿失禁」にチェックがある、もしくは特記事項に尿失禁、紙おむつの必要性が記載されている方

※2に該当しない場合でも、市の指定する「診療情報提供書」等により、常時失禁の状態が確認できる場合は、対象とします

要支援・要介護認定の更新時の確認

要支援・要介護認定の更新時ごとに、上記給付要件に該当しているか確認を行います。更新時に該当しない場合は利用取り消しとなります。

給付限度額

月7,000円を上限に9割を助成します。
例)給付額が月7,200円の場合
7,000円の9割=6,300円が助成⇒7,200円-6,300円=900円の自己負担

申請方法

  1. 担当ケアマネジャーまたは地域包括支援センター職員(特定施設・グループホームの場合は計画作成担当者)が、狭山市在宅紙おむつ給付事業利用申請書を記入し、長寿安心課管理・保険料担当へ提出してください。※原則、提出時に申請者の状況について詳細な聞き取りは行いません。常時失禁状態であることが読み取れるような記入をお願いします。また、記入漏れがないようご留意ください
  2. 長寿安心課内にて給付要件に該当するか審査を行い、利用決定の可否を代行申請事業者に連絡します
  3. 要件に該当する場合には、「利用決定通知書」を、要件に該当しない場合には、「利用却下通知書」を利用者宛てに郵送します

申請締切

毎月15日
※15日が閉庁日の場合は前開庁日となります
※退院日が間際である等、やむを得ない事情により提出が遅れる場合には、事前にご相談ください
※代行申請事業者への利用可否の連絡は、毎月20日までにおこないます

利用が決定した方へは翌月上旬に配送となります

例)4月15日申請→利用決定の場合→5月上旬に配送

適正な利用について

予定枚数の使用がなかった場合などで在庫が余ったときは、ケアマネジャーを通じて配送業者への支給の一時休止の連絡をお願いします。
※入院、入所、市外への転出は要件に該当しなくなりますので、市へ届け出が必要です

休止期間による取り消しの取り扱いについて

一時休止期間が6か月を超えるような場合は、市へ届け出をお願いします。なお6か月を超えて休止された場合は、紙おむつ給付を取り消す場合があります。

申請書

関連情報

*障害者手帳をお持ちの方が対象となる紙おむつの給付
※詳しい要件等については、担当課にお問い合わせください

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問い合わせ

長寿健康部 長寿安心課 組織詳細へ
電話:04-2953-1111
FAX:04-2953-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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