LINK SAYAMAプロジェクト

狭山市は、埼玉県の南西部に位置し、都心からのアクセスも良い、人口約15万人の近郊都市です。
市内には、広大な総合公園である「智光山公園」をはじめ、桜の名所としても知られる「狭山稲荷山公園」があるほか、市域の中心を一級河川である「入間川」が流れており、多くの自然を残しています。
市名の由来となっている「狭山茶」や高級料亭等でも使用される「里芋」の栽培が盛んです。関東三大七夕祭りの一つに数えられる「狭山市入間川七夕まつり」を始めとした、魅力的な地域イベントも多数あります。
数々の魅力があるまちですが、人口は減少を続けており、それに伴う様々な課題を抱えてもいます。

狭山市では、令和5年度から6年度にかけ、狭山市移住・定住プロモーション事業を実施し、一貫性をもって、シティプロモーションを進めていくため、市民ワークショップ等で検討を重ね、ブランドメッセージ「LINKSAYAMAひとがつながるまち」と定めました。

ワークショップの中では、延べ1500を超えて上がった魅力。その中で、それぞれに関わる人がいて、その一つ一つに個人がつながることでまちの楽しみを増やし、狭山にかかわる人の毎日に生活のハリを増やすことができたら、そんな思いが込められています。このロゴマークを通じて、人と人とがつながる狭山市での暮らしの楽しみが増え、毎日の生活の中で魅力が増えていく狭山市を促進していきたいと思います。今後こちらのページではLINKSAYAMAのロゴマークを活用されている催しなどを紹介していきます。

規定を満たす事業に対し、LINKSAYAMAのロゴマーク使用の承認を行っています。

ブランドメッセージ

LINK SAYAMA

使用目的

ロゴマークは、狭山市への愛着や誇りの醸成を図るとともに、狭山市への推奨意欲、参加意欲及び感謝意欲を高め、市民等の狭山市への定住意欲を獲得するために使用する。

使用にあたって

使用承認申請書の提出のあった者に対し、使用目的に合致する事業か審査し使用を承認します。

使用承認申請審査担当課

広報課