「越前織」ネックストラップデザインコンテスト2025において、狭山市の作品が大賞を受賞しました

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更新日:2026年4月3日

地域の魅力発信と越前織の認知向上のために、越前織協同組合(福井県坂井市)が全国の自治体・企業・学校・その他団体などを対象に実施している『第10回「越前織」ネックストラップデザインコンテスト2025』において、狭山市の作品が、上位10作品に与えられる大賞を受賞しました。

大賞受賞作品(狭山市)

越前織ネックストラップデザインコンテスト

このコンテストは、服のタグやワッペンの70%のシェアを誇る、越前織の生産組合である越前織協同組合が平成27年から実施しているもので、越前織の品質の普及啓発を図るとともに、当地の「唯一の魅力」を発信するデザインを公募することで各地の魅力を全国にアピールするために実施しているものです。第10回目となる今回は、全国から132団体188作品の応募があり、この度2025年11月14日に大賞10点が決定となり、そのうち一団体に狭山市の作品が選出されました。大賞作品は、越前織協同組合により製品化され、受賞団体に副賞として50本ずつ贈呈。受賞した自治体などがネックストラップを着用することで、各自治体のプロモーション活用を行います。狭山市においては、職員が地域の魅力に気づく契機として、日常的に身に着けることで、職員のシビックプライド向上を図りたいと考えています。

第10回「越前織」ネックストラップデザインコンテスト2025

募集対象 全国の自治体・企業・学校・その他団体等
内容 福井県坂井市の地場産業「越前織」が団体や企業の魅力を応援。シャトル織機で製造できる4色までの色数でデザインを募集し、大賞受賞団体には“唯一の魅力”を表すデザインを織り込んだネックストラップを50本贈呈する
大賞受賞団体(10団体) 狭山市、入間市、三重県鈴鹿市、群馬県嬬恋村、沖縄県石垣市、熊本県長洲町、宮城県登米市、福岡県吉富町、千葉県鴨川市、愛知県弥富市立弥生小学校

狭山市の応募作品概要

「愛すべきSayama」

職員が感じた狭山市の魅力を象徴する風景や文化を題材にデザイン。市の特産品である狭山茶をイメージした急須に、なだらかに広がる茶畑など地域に根付く茶文化を表現しました。また、市内を流れる入間川の流れや、秋の風物詩である入間航空祭の躍動感ある情景を取り入れ、市の鳥であるオナガをアクセントとして配し、全体に軽やかさと親しみを添えました。
自然、文化、にぎわいといった狭山市の多様な魅力を一つのラインに収め、地域らしさを最大限に引き出し、市民の方・市外の方問わず、見る人それぞれが狭山の風景や記憶を思い浮かべられるようなデザインに仕上げました。

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

FAX:04-2954-6262

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