ヤマのお話(入曽)

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更新日:2026年4月10日

※画像をクリックすると、広報さやま2026年4月号「さやまの昔ばなし」に遷移します

入曽あたりは、武蔵野の面影を色濃く残す雑木林が広がっています。
林のことはヤマと呼ばれたくさんの民話が語られています。
水野ではヤマの道を歩くとき食べものを持っているとムジナに盗っていかれるから気をつけろという「ムジナ街道」の話があります。
上新田ではヤマへキノコトリにいった人がキツネにぶい廻され道に迷ったとき、おじいさんに聞いたことをおもい出し、オンドリの鳴き声を出して無事に帰ったというお話がありました。
今、ヤマはヤマ桜やヤマツツジが咲き足もとにはタチツボスミレがいっぱいです。
題字・絵・文/池原昭治氏

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企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

FAX:04-2954-6262

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