初午まつりの話

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更新日:2024年2月9日

※画像をクリックすると、広報さやま2月号「さやまの昔ばなし」に遷移します

毎年、二月のさいしょの午の日を「初午」といいまして、子どもたちが中心の行事(おまつり)があります。
これは稲荷神社のおまつりで二月十一日です。
初午の前日は、おこもりといって、むしろ小屋をたて、たき火をしてひと晩みんなですごします。
そして太鼓をたたいて「奉納・正一位稲荷大明神」と書いたのぼりをもって村中をまわり「あい灯明銭」といって、おさいせんやお菓子をいただきます。
題字・絵・文/池原昭治氏

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企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

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