朝・茶を飲むことは…(市内)

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更新日:2026年5月8日

※画像をクリックすると、広報さやま2026年5月号「さやまの昔ばなし」に遷移します

むかしのお話だべぇ…
きれいな娘に化けた大蛇がヤマ(雑木林)で木をきっている若ものをひと飲みにすべえと毎日のぞいておったそうな。
ある日、あれ?若ものはまだいません!
しばらくするとあわててやって来た若ものに「今日はおそかったでねぇか?」とたずねますと、若ものは「朝茶を飲んでおったで遅くなったんじゃ」娘はびっくり!蛇と茶を聞きまちがえて「私が飲まれてはたまらん」と逃げ出しましたとさ。
その後「朝茶を飲むことは魔よけになる」といわれるようになったんじゃそうな。
題字・絵・文/池原昭治氏

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企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

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