高齢・介護

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更新日:2026年10月23日

介護や高齢者の方の相談

国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療制度

各種支援

生きがい支援

老人クラブの育成

各地区の老人クラブについて知りたい方は、高齢者支援課にお尋ねください。
担当課:高齢者支援課

狭山市シニア・エンジョイ・スポーツ大会

市内在住の概ね60歳以上の方を対象に、スポーツを通して参加者相互の交流を図り、親睦を深めるとともに、心身の健康増進と生きがいを高めるため、各種競技の大会を同時に行い、シニアのスポーツの祭典として開催しています。
【主な種目】ペタンク、グラウンドゴルフ
担当課:高齢者支援課

茶の花号

市内在住の75歳以上の方に、市内循環バス「茶の花号」の特別乗車証を発行しています。
※運休日は毎週日曜日及び年末年始です(運行コースは、公式ホームページや公式モバイルサイト、広報さやまでお知らせします)
担当課:高齢者支援課、交通防犯課

老人福祉センター

市内には老人福祉センターが3か所(宝荘・寿荘・不老荘)あり、各センターにお風呂があります。送迎車については、各センターへお問い合わせください。
利用できる方は60歳以上の高齢者で、利用料は無料です。
※休館日は、宝荘・寿荘が月曜日、不老荘が金曜日です。その日が祝日の場合は原則として翌日がお休みです。また、年末年始は12月28日から1月4日までお休みです。
担当課:高齢者支援課

ひとり暮らし高齢者の支援

緊急通報サービス事業

緊急を要するときにペンダント型発信機などのボタンを押すと、事業者の受信センターに通報が入ります。事業者は状況に応じて消防署や緊急連絡先へ連絡するとともに、自宅に駆けつけるなど適切に対処します。さらに定期的に安否確認を行ったり、相談に応じたりするなど、緊急時以外にも対応しています。
担当課:高齢者支援課

権利擁護事業利用支援事業

福祉サービス利用の観点から、ひとり暮らし高齢者の日常生活を支援するため社会福祉協議会が実施している「福祉サービス利用援助事業(あんしんサポートねっと)」、将来判断能力が不十分となったときに備える「任意後見制度」に要する費用を助成します。
【対象となる方】
(1)福祉サービス利用援助事業利用助成…市内に住所を有する65歳以上のひとり暮らしの方で、市民税非課税の方
(2)任意後見制度利用助成…福祉サービス利用援助事業利用助成の対象者で、任意後見制度の手続きをする方
【助成限度額】
(1)福祉サービス利用援助事業の利用料(月額3,200円)
(2)任意後見契約に必要な公正証書作成費用(20,000円)
担当課:高齢者支援課

成年後見制度利用支援事業

高齢者の権利擁護と福祉の保護を図ることを目的に、成年後見制度を利用する必要があると認められるにも関わらず、経済的理由などで制度を利用できない方を対象に、申立費用や成年後見人等の報酬を助成しています。
担当課:高齢者支援課

家族介護者を支援

要介護高齢者介護手当支給事業

市民税非課税世帯で、要介護4又は5の高齢者を現に在宅で介護している家族に対し、月額5,000円を支給します。
【対象となる方】
市内に住所を有し、次のいずれかに該当する方を在宅で介護する市民税非課税の方
(1)65歳以上で要介護4又は5の認定を受けている市民税非課税の方
(2)3か月以上継続して病院等に入院していない方
(3)在宅心身障害者福祉手当を受給していない方
(4)認知症高齢者グループホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅に入居していない方
(5)指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護医療院に入所していない方
担当課:高齢者支援課

徘徊高齢者位置情報サービス

認知症状により、ひとり歩きや徘徊癖のある高齢者を介護する方に対し、早期保護と安全確保のため、市が指定している事業者の位置情報サービスを利用する際の初期費用を助成します。
【対象】概ね65歳以上のひとり歩きや徘徊癖のある高齢者を在宅で介護している方
【助成限度額】7,000円(初期費用)
担当課:高齢者支援課

ひとり歩き高齢者安心シール交付事業

ひとり歩き(徘徊)で行方不明となった高齢者を早期発見・保護するために「安心シール」を配付しています。「安心シール」とは、家族と発見者が連絡を取り合うための専用伝言板が表示される二次元コードがついており、事前に高齢者の衣服や持ち物に貼り付けて使用します。
【対象となる方】次のいずれかに該当する市内在住の高齢者を介護している家族
(1)要介護・要支援の認定を受け、ひとり歩き行動がある高齢者
(2)医師から認知症の診断を受け、ひとり歩き行動がある高齢者
担当課:高齢者支援課

家族介護者教室・福祉講座の開催

地域包括支援センターで家族介護者教室や福祉講座を開催しています。詳しい日程等は、広報さやま、公式ホームページを通じてお知らせします。
担当課:介護保険課

生活支援サービス

紙おむつの給付

在宅の要介護高齢者に排泄介助に必要な紙おむつを給付します。なお、施設を利用している方や入院中の方は対象になりません。
【対象】要介護または要支援の認定を受けている方
【費用】原則給付額の1割程度(給付限度額7,000円)
担当課:介護保険課

配食サービス

宅配弁当業者が栄養バランスのとれたお弁当を自宅までお届けします。
【費用】業者ごとに異なる
担当課:高齢者支援課

寝具乾燥消毒サービス

家庭において寝具類を干すことが困難なひとり暮らしや寝たきりの方のいる家庭を訪問し、月2回寝具類の乾燥消毒を行います。また、水洗いも年1回実施しています。
【対象】65歳以上のひとり暮らしの方又は寝たきりの方
【費用】生計中心者の所得税額に応じて0~1,100円/回(水洗いの場合は0~2,200円/回)
担当課:高齢者支援課

訪問理・美容サービス

理容店や美容院へ行くことが困難な方のために、市に登録している理容師または美容師が自宅を訪問し、カット、シェービングなどを行います。
【対象】要介護認定を受けている方や疾病、ケガなどによりお店へ出向くことが困難な方(ただし、1時間程度座っていることが可能な方)
【費用】お店ごとに異なる
担当課:高齢者支援課

自立支援・介護予防事業

生活支援ショートステイ

自宅において生活することが一時的に困難になった場合、1回の利用につき7日間程度、軽費老人ホ-ム又は養護老人ホームで日常生活の支援を行います。なお、事前に所定の健康診断書の提出が必要な場合があります。
【対象】入院治療を要しない方で、介護保険サービスの短期入所生活介護(ショートステイ)を利用できない65歳以上の方
【費用】1,780円から(1日あたり)
担当課:高齢者支援課

介護予防教室

寝たきりや認知症といった介護が必要な状態にならないように、日頃から自分自身の身体に対する理解を深め、いつまでも自立した生活を送っていただけるように開催しています。
【高齢者元気ハツラツ教室】転倒骨折予防・閉じこもり予防を中心テーマに、市内各公民館を会場に開催しています。
【出前講座】地域の身近な場所に講師が出向いて介護予防教室を開催するもので、テーマを選ぶことができます。
担当課:介護保険課

施設の入所

養護老人ホームの入所措置

65歳以上で、環境上の理由及び経済的理由により居宅において養護を受けることが困難な方が対象となります。
本人及び扶養義務者それぞれの負担能力に応じた費用徴収があります。
担当課:高齢者支援課

障害者の福祉ガイド

よくある質問

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