ひとり歩き高齢者安心シール交付事業

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更新日:2021年5月1日

認知症などによるひとり歩き(徘徊)で行方不明となった高齢者の早期発見・保護につながる「安心シール」を配付します。「安心シール」は発見者と家族が連絡を取るための専用の伝言板が表示されるQRコードが付いており、事前に高齢者の衣服や持ち物に貼り付けて使用します。

ひとり歩き高齢者発見までの流れQRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

ご利用のながれ(登録から保護まで)

家族は高齢者の年齢や身体的な特徴を事前に登録し、「安心シール」を高齢者が身に着けている衣服や杖に貼っておきます。行方不明になったときは、伝言板に日時や場所、服装などの情報を追加します。
発見者が「安心シール」のQRコードを読み取ると、家族に発見メールが自動送信されます。家族は高齢者が保護されるまで、発見者や関係機関と伝言板を通じてやり取りできます。

登録から行方不明、保護、引渡しの流れQRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

対象となる方

次のいずれかに該当する市内在住の高齢者を介護している家族
(1)要介護・要支援の認定を受け、ひとり歩き行動がある高齢者
(2)医師から認知症の診断を受け、ひとり歩き行動がある高齢者
※家族は狭山市内に住所を有していなくてもご利用になれます
※スマートフォンの保有が必要です

「安心シール」の内容

耐洗ラベル(アイロンで貼り付けられるシール)30枚
蓄光シール(そのまま貼れる反射シール)10枚
※追加分は実費

配付内容

相談窓口

利用を希望される方は、住所地を担当する地域包括支援センターまたは担当ケアマネジャーへご相談ください。

提出先

長寿安心課(郵送不可)

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 長寿安心課

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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