西浄寺の鷹の絵

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更新日:2020年11月9日

さやまの昔ばなし※画像をクリックすると、広報さやま11月号「さやまの昔ばなし」に遷移します

昔のお話です。
柏原の西浄寺は、古い寺で有名です。狩野法眼という徳のたかいお坊さんがいて、絵がうまいということでしれわたっておりました。
あるとき、寺にスズメが多く集まりうるさくてこまっておりました。
そこでお坊さんは鷹の絵をかき、掛軸にしまして、本堂に掛けておきました。すると不思議なことに寺には一羽のスズメも飛んでこなくなったそうであります。
題字・絵・文/池原昭治氏

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