昔、七夕は里芋の葉にたまった露で墨をすり、短冊に字を書いて竹につるした。
七夕が終ると竹飾りは芋畑に立てたり、不老川に流した。(入曽)
昔は、七月七日はお盆の七日前なのでお盆のしたくをする日だった。(奥富)
七夕の行事はけん牛と織女の恋ものがたりというが、堀兼では作神様といった。(堀兼)
昔は、五穀豊穣や無病息災、雨乞いを願い竹飾りを立て八日に赤間川に流した。(入間川)
昭和に入り商店街では大きな竹飾りを盛大に飾ると見物人もふえ、その後ラジオでも放送され、増々人気が高まり現在では、関東有数の「七夕まつり」となりました。
今年の「入間川七夕まつり」は八月一日(土)二日(日)に行われます。
狭山市の夏の風物詩である七夕まつり、今から楽しみです。
題字・絵・文/池原昭治氏
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