全国表彰「シティプロモーションアワード2025」で狭山市が2年連続金賞を受賞

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更新日:2026年2月18日

狭山市が、全国表彰「シティプロモーションアワード2025(外部サイト)」において、金賞及び政策支援賞を受賞しました。(昨年のシティプロモーションアワード2024に引き続き2回目)
令和5年度、6年度と狭山市が実施したシティプロモーションの取組に対し、優れた取組として審査団体より評価されたもので、埼玉県内では狭山市のほか、鴻巣市も同じく金賞を受賞しています。

シティプロモーションアワードの概要

地域に関わる人々の幸せにつながる的確なシティプロモーションを企画しようとする諸団体及びそうしたシティプロモーションを行っている地方自治体等を積極的に称揚する目的で、2021年に設立されたアワード(賞)で、今回で5回目の開催となります。

狭山市が評価されたシティプロモーション施策

市民も職員もそれぞれがまちに関わる・繋がる 「LINK SAYAMA」プロジェクト

埼玉県の戦略的シティブランディング&プロモーションのモデル事業として実施した移住定住プロモーション事業について、市への定住意欲を高めることを目指し、以下の取組を実施しました。

  1. 18歳から39歳向け:市民ワークショップ、さやまちょこっとなび、プロモーション冊子を発行、鉄道会社と連携したスタンプラリー、マーケット出店など
  2. 職員向け:市職員ワークショップ、職員研修など
  3. 職員自主活動:マーケット出店、NPO法人設立、ビアフェス、キムチづくり、市民大学への協力など

※シティプロモーションアワード2024受賞時は、途中経過として職員の取り組みをまとめたものをエントリーし、シティプロモーションアワード2025では2か年、その後の歩みについてまとめエントリーを行いました。

評価されたポイント

  • 「職員の地域への推奨意欲の低さ」という課題に対し、職員有志がNPOを設立するという組織変革のロジックが非常に強固です。さらに今年度は「mGAP」(修正地域参画総量指標)を活用した様々な活動の定量化を図り、他団体にとっても参考になるような成果を提供しています。
  • 他自治体等との比較によるmGAPの精緻な設定、定住意欲との関係性など、数値化が非常に秀逸です。また、具体的なペルソナとカスタマージャーニーを設定することで、事業展開をより実践的にしています。このトライは他自治体における施策展開に非常に有用であると思います。今後の活動に期待しております。

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

FAX:04-2954-6262

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