妊産婦健康診査の公費助成

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更新日:2022年3月25日

2022年4月1日以降に受診した、出産後1か月ごろの母の産婦健康診査の費用の一部を助成します。
2022年3月以前に妊娠届出を行った方のうち、対象の方へは、産婦健康診査助成券(ピンク色)を郵送等で3月25日頃発送します。
2022年4月以降に妊娠届出を行った方は、妊婦健康診査・産婦健康診査・新生児聴覚スクリーニング検査助成券の綴りの中に綴じてあります。
※2022年4月1日以降に産婦健康診査を予定している方で、お手元に助成券がない方は保健センターにご連絡ください。

妊産婦健康診査

市は、公費負担で受診できる妊婦健康診査の助成券を14回分・産婦健康診査1回分(2022年(令和4年)4月より開始)交付しています。助成券は妊娠の届出時に母子(親子)健康手帳と一緒に、妊婦ご本人に交付されます。
妊産婦健康診査は、お母さんとおなかの赤ちゃんを守るために受けるものです。
自覚症状がなくても、以前の妊娠が順調であっても、トラブルが隠れていることがあります。安心して出産・育児が行えるよう、医師の指示のもと、定期的に受診しましょう。

受診場所

妊産婦健康診査助成券は妊産婦健康診査の委託契約を結んでいる関東1都6県(埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・東京都・神奈川県)の医療機関及び、埼玉県内助産所でのみご使用になれます。
初めて受診する医療機関では、受診前に助成券が使用できるか医療機関の窓口でご確認ください。
委託契約を結んでいない医療機関で受診した場合には、妊産婦健康診査助成金制度(償還払い)をご利用いただけます。

妊産婦健康診査助成券に関する注意点

・助成券の金額を超えた分は、自己負担になります。
・妊娠の届出前に受診した妊産婦健康診査・検査は、公費負担の対象になりません。妊娠が確定したら、できるだけ早めに妊娠の届出をしましょう。
・未使用の助成券についての公費負担分のお支払はいたしません。
・子宮がん検査は、妊婦健康診査における子宮がん検査と市成人検診における子宮がん検診とをあわせて同一年度内に1回の受診です。年度内に2回以上受診した場合、2回目については自己負担となります。
妊婦健康診査の子宮頸(けい)がん検査を受ける方へ(必ずお読みください)
・転出入に伴う助成券の取扱い:受診日に住民登録されている自治体で発行された助成券以外、使用できません。住民登録地での助成券の発行を受けてください。

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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