BCG予防接種

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更新日:2022年3月10日

予防接種の効果

 結核は結核菌の感染で起こります。わが国の結核患者はかなり減少しましたが、まだ2万人前後の患者が毎年発生しているため、大人から子どもへ感染することも少なくありません。また、結核に対する抵抗力(免疫)は、お母さんからもらうことができないので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配があります。乳幼児は結核に対する抵抗力(免疫)が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残す可能性があります。
 BCGは、髄膜炎や粟粒結核などの重症になりやすい乳幼児期の結核を防ぐ効果が確認されているので、生後1歳になる前に受けることになっています。

対象者

1歳未満
(標準接種期間:生後5か月から8か月)

接種方法

接種回数

1回接種

接種費用

無料

接種場所

市内指定医療機関
県内接種協力医⇒詳しくはこちらから住所地外相互乗り入れ予防接種
※2022年度より、保健センターでの集団接種は、行っていません。

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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