麻しん風しん混合予防接種

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更新日:2020年3月10日

麻しん(Measles)/風しん(Rubella)混合のワクチン(MRワクチン)です。
1歳から2歳の間に麻しん又は風しんにかかる可能性が高いので、1歳になったらできるだけ早く第1期の予防接種を受けるようにしましょう。麻しんワクチンも風しんワクチンも1回の接種で95%以上の子どもは免疫を得ることができますが、付き損ねた場合の用心と、年数が経って免疫が下がってくることを防ぐ目的で、2回接種が行われるようになりました。
麻しんとは→麻しん(はしか)に注意しましょう!
風しんとは→風しん抗体検査のお知らせ


狭山市では、防衛施設周辺整備交付金を一部活用し、麻しん風しん予防接種事業を行っています。

接種方法

接種回数・接種年齢
回数 法定接種年齢 備考
第1期 生後12か月から24か月(1歳から2歳)未満

1歳になったら、できるだけ早めに接種

第2期

5歳以上7歳未満
2020年度2014年4月2日から2015年4月1日生まれの方が対象です。

小学校就学前年度の1年間(4月1日から3月31日)に接種

接種場所(要予約)

市内指定医療機関
県内指定協力医⇒詳しくはこちら住所地外相互乗り入れ予防接種

注意事項

麻しん風しん予防接種は、麻しん・風しんの混合ワクチンを接種します。いずれか一方にかかったことがあるお子さんは、かかっていないほうのワクチンを使用しても、麻しん風しん混合ワクチン(MR)を使用しても差し支えありません。麻しん及び風しんの両方にかかった場合は、接種不要です。

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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