麻しん風しん混合ワクチン

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更新日:2022年3月10日

予防接種の効果

麻しん風しん混合ワクチンは、麻しん(Measles)/風しん(Rubella)を予防するためのワクチンです。


麻しんとは→麻しん(はしか)に注意しましょう!
風しんとは→風しん抗体検査のお知らせ



1歳から2歳の間に麻しん又は風しんにかかる可能性が高いので、1歳になったらできるだけ早く第1期の予防接種を受けるようにしましょう。麻しんワクチンも風しんワクチンも1回の接種で95%以上の子どもは免疫を得ることができますが、付き損ねた場合の用心と、年数が経って免疫が下がってくることを防ぐ目的で、2回接種が行われるようになりました。

対象者

第1期:生後12か月から24か月(1歳から2歳)
第2期:2022年度は2016年4月2日から2017年4月1日生まれの方

接種方法

接種回数・接種年齢
回数 法定接種年齢 備考
第1期 生後12か月から24か月(1歳から2歳)未満

1歳になったら、できるだけ早めに接種

第2期

5歳以上7歳未満
2022年度2016年4月2日から2017年4月1日生まれの方が対象です。

小学校就学前年度の1年間(4月1日から3月31日)に接種

注意事項

麻しん風しん予防接種は、麻しん・風しんの混合ワクチンを接種します。いずれか一方にかかったことがあるお子さんは、麻しん風しん混合ワクチン(MR)を使用しても差し支えありません。麻しん及び風しんの両方にかかった場合は、接種不要です。

接種費用

無料

狭山市では防衛施設周辺整備交付金を一部活用し、麻しん風しん予防接種事業を行っています。

接種場所(要予約)

市内指定医療機関
県内接種協力医⇒詳しくはこちら住所地外相互乗り入れ予防接種

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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