予防接種

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
予防接種の目的は、感染症にかかる前にワクチンによって免疫をつけ、感染症の発症を予防、または軽症化することです。
ワクチンで予防できる疾患(Vaccine Preventable Disease:VPD)に関しては、ワクチンによる抵抗力をつけることが望ましく、特に保育園や幼稚園など集団生活を始める前に、接種可能なワクチンを済ませておくことが重要です。
予防接種に対する正しい理解の下で、予防接種を受けましょう。

お知らせ

2019年4月1日以降の接種分から助成を行います。

風しんの公的接種を受ける機会のなかった成人男性を対象に、風しん抗体検査・予防接種が開始しました。

積極的な接種勧奨を再開しています。
2005年度から2009年度に予防接種の勧奨を差し控えていたため、影響を受けた方の接種方法を掲載しています。

妊娠を希望する16歳以上50歳未満の女性とその家族の方は、県が実施する「風しん抗体検査」を無料で受けることができます。

2013年6月14日より、積極的な接種勧奨を差し控えていますが、接種は可能です。希望する方は医師と相談し、有効性とリスクを十分理解した上で受けてください。

予防接種の種類

集団予防接種(保健センターで実施)

2020年度日程を掲載しています

個別予防接種(指定医療機関で接種)

接種を受けましょう

関連リンク(別ウインドウが開きます)

予防接種のスケジュールも掲載されています

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074