予防接種の間隔

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更新日:2022年3月10日

接種間隔の数え方について

接種間隔は、接種日を含めずに間の日数を数えます
例)27日以上あける場合…1回目を3月25日に接種⇒27日以上⇒2回目は4月22日以降に接種可能

異なるワクチンを接種する場合の接種間隔について

2020年10月1日より、異なるワクチン間の接種間隔が一部変更されています。

注射生ワクチン接種後27日以上あけて注射生ワクチンを接種する。注射生ワクチン接種後経口生ワクチンと不活化ワクチンの接種制限なし。経口生ワクチン接種後注射生ワクチンと経口生ワクチンと不活化ワクチンの接種間隔の制限なし。不活化ワクチン接種後の注射生ワクチンと経口生ワクチンと不活化ワクチンの接種間隔の接種制限なし。接種間隔の変更

同じワクチンを複数回接種する場合には、それぞれに定められた間隔・期間がありますので、誤らないようにしてください。
詳しくはこちら⇒ロタウイルスヒブ小児用肺炎球菌4種混合B型肝炎日本脳炎ヒトパピローマウイルス(HPV)水痘(水ぼうそう)/麻しん風しん

新型コロナワクチンとの接種間隔について

5歳以上のお子さんの場合、新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔は、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

例)他のワクチンを先に接種する場合…他のワクチン⇒2週間⇒新型コロナワクチン
例)新型コロナワクチンを先に接種する場合…新型コロナワクチン⇒2週間⇒他のワクチン

※新型コロナワクチンの1回目と2回目の間は3週間あけます
※同じワクチンを複数回接種する場合、それぞれに決められた接種間隔・期間がありますので、誤らないようにしてください。

厚生労働省(外部サイト)

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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