予防接種の間隔

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年3月10日

異なった種類のワクチンを接種する場合、その効果及び安全性のため、最低でも次の期間をあけて接種をすることになっています。

規定されている間隔

生ワクチンを接種した場合、違う種類のワクチンを接種する場合の間隔

生ワクチンを接種した日から、次の接種を行う日までの間隔は、27日間以上おく(4週間後の同じ曜日から接種可能

  • 生ワクチンの種類

【定期接種】BCG、麻しん風しん混合(MR)、水痘(水ぼうそう)
【任意接種】おたふくかぜ、ロタウイルス

不活化ワクチンを接種した場合、違う種類のワクチンを接種する場合の間隔

不活化ワクチンを接種した日から、次の接種を行う日までの間隔は、6日間以上おく(1週間後の同じ曜日から接種可能

  • 不活化ワクチンの種類

【定期接種】ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌、B型肝炎、4種混合(DPT-IPV)、2種混合(DT)、日本脳炎、高齢者肺炎球菌
子宮頸がん(HPV)
【任意接種】インフルエンザ

同じワクチンを複数回接種する場合には、それぞれに定められた間隔・期間がありますので、誤らないようにしてください。
詳しくはこちら⇒ヒブ小児用肺炎球菌4種混合B型肝炎日本脳炎子宮頸(けい)がん水痘(水ぼうそう)

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。