ヒブ(Hib)ワクチン(ヒブ感染症の予防接種)

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年3月10日

ヒブ菌(インフルエンザ菌b型)は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などのほか、髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な感染症を起こす乳幼児の病原細菌です。ヒブ菌による化膿性髄膜炎は生後3か月頃より増加し始めるため、できるだけ早期の生後2か月から接種開始することが大切です。

対象者

生後2か月から5歳未満
標準的な接種開始期間は、生後2か月から7か月未満です。生後2か月を過ぎたら、早めに接種しましょう。

接種方法

接種開始時の年齢により接種方法が異なります。

接種開始が生後2か月以上7か月未満の場合(標準的な接種方法)

回数 接種間隔等
1回目 生後2か月以上7か月未満で接種開始
2回目 1回目接種後27日以上、標準的には56日までの間隔をおく
3回目 2回目接種後27日以上、標準的には56日までの間隔をおく
追加(4回目) 3回目接種後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおく

※ただし、2回目及び3回目の接種は生後12か月までに行い、それを超えた場合は行わず、追加接種を行います。追加接種は、初回最後の接種終了後、27日以上の間隔をおいて1回接種します

接種開始が生後7か月以上1歳未満の場合

回数 接種間隔等
1回目 生後7か月以上12か月未満で接種開始
2回目 1回目接種後27日以上、標準的には56日までの間隔をおく
追加(3回目) 2回目接種後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおく

※ただし、2回目の接種は生後12か月までに行い、それを超えた場合は行わず、追加接種を行います。追加接種は、初回最後の接種終了後、27日以上の間隔をおいて1回接種します

接種開始が生後1歳以上5歳未満の場合

1回接種

接種場所(要予約)

予防接種の説明

「予防接種と子どもの健康」をお読みください。
出生届時に配布された「予防接種と子どもの健康」にヒブワクチンの説明がない場合は、下記をお読みください。市内指定医療機関にも同じものが設置してあります。

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。