協働
本ページでは狭山市における協働の取り組みについて掲載しています。
狭山市協働によるまちづくり条例
市民と市が連携して、まちづくりに取り組むことにより、心豊かで活力に満ちた地域社会を実現することを目的とした「狭山市協働によるまちづくり条例」です。
狭山市協働によるまちづくり条例全文(PDF:132KB)
条例の概要
「自分たちのまちは、自分たちでつくる」を合言葉に、力を合わせて魅力あふれるまちづくりを進めていきます。
協働とは?
市民と市が、目的を共有し、それぞれの役割を認め合いながら連携すること
まちづくりとは?
市民と市が地域の課題を解決し、心豊かで活力に満ちた地域社会を実現するための活動のこと
基本原則、基本的施策、条例策定までの経緯などは下記のリンク先をご覧ください。
狭山市協働ガイドライン
市民やNPO、地域団体等と市が互いに目的を共有し、協働してまちづくりに取り組めるよう、市民参画と協働の方針を明確にし、実効性のある仕組みづくりを構築することを目的に狭山市協働ガイドラインを定めています。
狭山市協働ガイドライン(全ページ)(PDF:1,761KB)
市民のニーズに合った公共サービスの提供を目指し、市民活動団体などが提案した事業に対し、市が必要な情報提供・情報発信・一部の経費等の支援を行うことで、市民活動団体などと市が協働で事業を実施する制度です。
狭山市協働ガイドラインに基づき、狭山市における市民との協働を市民の主体的な参画により総合的かつ計画的に推進するため、市民及び市職員で構成する協働推進委員会を設置しています。この委員会では、提案型協働事業の審査、進捗状況の管理及び点検評価などを行います。
活力ある地域社会の実現とまちづくり活動を担う人材の育成を目的として、幅広い世代が学ぶ大人の学舎としてさやま市民大学を市が運営しています。
NPO法人とは「Non-Profit-Organization」または「Not-for-Profit-Organization」の略称で、さまざまな社会貢献活動を行い、団体の構成員に対し収益を分配することを目的としない団体の総称です。NPO法人の設立は埼玉県NPO法人情報ステーションNPOコバトンびん(外部サイト)、NPO法人の詳細は内閣府NPOホームページ(外部サイト)をご参照ください。

