固定価格買取制度(FIT)の買取期間が、令和元年11月より順次満了となります。

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更新日:2020年4月1日

固定価格買取制度とは

 「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。

買取期間の満了とは

 2009年に開始された買取制度は、太陽光発電で作られた電力のうち、 余剰電力が買取対象となる制度です。
住宅用太陽光発電の余剰電力は、 固定価格買取期間が10年と定められていることから、2019年以降、買取期間を順次満了していくことになります。

満了後について

 固定価格による買取期間の満了時期については、電力の買取を行っている電力会社等から個別に通知されます。その後は、自家消費や自由契約による余剰電力の引き続きの買取など、新たな余剰電力の活用を選んでいく必要があります。

 固定価格での買取期間満了後の活用方法の例

  1. 蓄電池や電気自動車など、自家消費をする。
  2. 従来通り小売電気事業者などと個別に売買し、余剰電力を買い取ってもらう。

 1については、狭山市では定置用リチウムイオン蓄電池の設置に対する補助事業を実施しています。
 2については、資源エネルギー庁が売電できる事業者一覧を掲載しています。

固定価格買取制度(FIT)の満了について詳しくは

 経済産業省資源エネルギー庁では、固定価格買取制度の満了に関して専用のホームページを公開しています。
 また、制度についてや満了後の自家消費、売電についてのよくある質問を纏めたページもあるため、こちらも参照してください。

悪質なセールストークにご注意ください

 「0円買取となるため、蓄電池を付けなければ損をすることになる。」「0円買取となるため、当社と売電契約しなければ損をすることになる。」など、買取期間満了に伴う悪質な勧誘にご注意ください。
 資源エネルギー庁では注意を呼び掛けております。詳細は下記ホームページを参照してください。

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 環境課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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