寄附金の使い道、寄附件数、寄附金額について(ふるさと納税)

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更新日:2026年4月1日

皆様からいただいた寄附金は、狭山市の将来の発展を目指し、狭山市の明るい未来を築くために、その原動力となる「ひとづくり」や住み良い環境のもととなる「美しい自然を守る」ことなどに大切に活用します。
※いただいた寄附金につきましては、各寄附金の目的に沿った基金に積み立てを行い、翌年度以降に各事業の財源として活用しています。

寄附金の使い道について

1 市政一般のため

市の様々な施策に活用します。

2 公共施設の整備等のため

既存の公共施設について、経年劣化による修繕や耐震改修を計画的に行います。また、地域の子どもたちの学びの場や高齢者の憩いの場など、交流拠点づくりにも活用します。

3 教育施設の整備等のため

教育環境の向上のため、教育施設や設備等の整備や修繕工事を行います。

4 社会福祉のため

地域の福祉的課題を軽減し解決するための事業に活用します。
例:
・安心して子育てするための環境の整備
・高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすための地域包括ケアの推進
・高齢者の生きがいと健康づくりの推進
・障害者の自立及び社会参加を支援するための仕組みの整備

5 緑地の取得・保全のため

平地林や県の条例に基づき指定している景観地等の公有地化や維持管理を行います。

6 環境の保全・創造のため

環境に優しい市民生活や事業活動の促進、環境の美化に取り組みます。
例:生ごみのリサイクル事業、川の清掃活動、焼却灰セメント等資源化事業

7 子どもたちの英知と感性を育むため

子どもたちの英知と感性を育むには、地域の方々と交流し、さまざまな体験をすることが大切なため、学校と地域との交流を図り、スポーツや文化、農業、環境などに係る活動を通して、多様な体験の機会を提供します。
また、教育に必要な教材等の整備にも活用します。

8 【返礼品なし】就学応援金支給事業のため(クラウドファンディング型ふるさと納税)

経済的な理由で大学や高校等への進学が困難な方(アスポート学習支援事業対象者)に、入学準備のための費用の一部として就学応援金を支給します。令和5年度からは学習成果を評価し、引き続き修学するための費用の一部として進級・進学時の修学奨励金の支給を開始、令和6年度からは狭山市子どもの学習・生活支援事業(中学生・高校生等)を利用している子どもを対象に大学等の受験料への補助金も支給しています。
(令和8年度目標金額:1,236,000円)
※こちらの使い道を選択される場合は、ふるさとチョイス「埼玉県狭山市」のページの上にある『「お礼の品」不要の寄付をする』からお申込みください。

寄附状況

令和6年度にいただいた寄附金の使い道(ふるさと納税)

寄附金の使い道 件数 金額(円)
1 市政一般のため 1,922 48,100,000
2 公共施設の整備等のため 397 9,536,000
3 教育・福祉のため 1,959 56,183,000
4 緑地及び環境保全のため 798 21,286,000
5 就学応援金支給事業のため 63 1,685,000
5,139 136,790,000

寄附いただいた件数と金額

令和6年度:5,172件145,510,618円(内ふるさと納税5,139件136,790,000円)
令和5年度:4,569件152,393,722円(内ふるさと納税4,546件146,868,500円)
令和4年度:3,328件125,772,858円(内ふるさと納税3,304件110,933,900円)
令和3年度:1,890件101,418,318円(内ふるさと納税1,867件96,769,529円)
令和2年度:1,799件58,977,913円(内ふるさと納税1,783件54,566,504円)

基金を活用して令和6年度に実施した主な事業

事業名
市庁舎設備等改修事業
公立保育所改修整備事業
稲荷山環境センター設備改修事業
道路維持補修事業
狭山稲荷山公園整備事業
中学校施設整備事業
中学校校舎等改修事業
公民館改修事業
博物館改修事業
生活困窮者支援事業
生きがいづくり事業
障害者就労支援事業
母子家庭等自立支援事業
クリーンエネルギー推進補助事業
焼却灰セメント等資源化事業

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 財政課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-6633

FAX:04-2954-6262

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