【注意喚起】令和8年度病害虫発生予察注意報第2号「イネ斑点米カメムシ類」(2026年7月29日)

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更新日:2026年7月30日

概要

県内各地で実施しているイネ斑点米カメムシ類の畦畔・雑草地における発生調査の結果、1調査地点当たりの発生量が38.5頭と平年(25.9頭)の約1.5倍で、過去10年で3番目に多くなっています。
また、埼玉県の病害虫防除所が実施している2026年7月中旬の病害虫発生状況調査において、調査定点水田(早期栽培)8地点中3地点でイネカメムシの侵入が確認されました。
これは、多発した昨年同時期(8地点中4地点)と同等であり、不稔被害や斑点米の発生が懸念されます。出穂期から乳熟期にかけての防除と定期的な除草を行ってください。
なお、出穂前2週間と出穂後2週間の生息地(畦畔、雑草地、休耕田など)の除草はカメムシ類を水田に追い込み、斑点米の発生を助長させるので避けましょう。

詳細

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 農業振興課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2937-7543

FAX:04-2954-6262

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