新たな地域公共交通

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2022年5月12日

新たな地域公共交通の導入方針を策定しました

本市の公共交通は、鉄道駅が4駅、路線バスが市内15路線32系統で運行されており、これを補完する交通手段として、市内循環バス茶の花号が7コース(3台)で運行しています。
市内循環バス茶の花号は、これまで市民等からの要望や意見等を踏まえ、数回の見直しを実施してきておりますが、市内循環バス茶の花号の運行ルート等の見直しにより一定の改善が見られるものの、現在のバスのサイズ及び車両台数では、依然として交通空白地域の解消には至っていないことや、各地域で交通事情の課題が異なっていることから、「狭山市地域公共交通会議」で新たな地域公共交通の導入にかかる協議を実施し、地域の特性や交通事情に即した新たな地域公共交通の導入方針を策定しました。
今後は、「新たな地域公共交通の導入方針」に基づいて、地域主体のもと、交通事業者と市の3者で役割分担を行い、連携して地域交通「デマンドバス」の導入に取り組んでまいります。

堀兼地区デマンドバス実証運行計画書を作成しました

「新たな地域公共交通の導入方針」に基づき、堀兼地区において地域住民の日常生活に必要な交通手段を確保するため、地域住民が主体となる組織を設立し、2022年10月から堀兼地区及び周辺地区の目的地を運行する地域交通「デマンドバス」の実証運行に向けて準備を進めています。

地域交通「デマンドバス」について

地域交通「デマンドバス」の導入には、地域が主体的に取り組むことにより、地域の特性や利用者のニーズを的確に把握した運行計画を立てて、地域住民が地域交通を「守り・育てる」ことで持続可能な取組とすることが大切になります。

詳細についてはこちらをご覧ください。

このページに関するお問い合わせは
市民部 交通防犯課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2937-6641

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。