大雨災害に備えて

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2024年5月28日

大雨が降り出したら

大雨や、洪水、台風などの状況をテレビ、ラジオなどの気象情報や災害情報などでチェックしましょう。

また、危険を感じたら自主的に避難を開始できるよう、準備を心掛けてください。
日ごろより、お住まいの区域が河川の洪水による浸水予想区域なのかどうか、大雨に伴う浸水実績があった箇所なのかどうか、避難所及び避難ルートなども確認しておきましょう。

(「家庭での食糧備蓄・非常持ち出し品の準備を」を参照してください)

大雨の際に注意し、準備していただきたいこと

  • 河川の水位上昇に注意する。
  • 浸水がよくある地域では、土のうをあらかじめ用意しておきましょう(水防活動に協力を)。
  • 崖崩れは、大雨のピークから1時間後から4時間後がおきやすい。

土のうの手配

土のうが必要なかたへ

大雨に備えて土のうが必要なかたは、以下の各地区センター等に用意していますので、取りに来ていただきますようお願いします。
※入間川地区センターには配置していません。他の地区センターへご確認ください。
※在庫に限りがあります。すべてのかたに、いきわたらない場合がありますのでご了承ください。
※配付した土のう回収は、市では行いません。
※土のうがなくても、家庭で簡単に作ることができる「簡易水のう」で対応できる場合があります。

土のう置き場

問い合わせ

建設総務課
電話:04-2953-1111(内線2112、2113、2114)
※閉庁時間はセンターにお問い合わせください

簡易水のうでできる浸水対策

大雨による浸水を防ぐには、水をせき止めるか、または別な方向へ水を誘導するしかありません。そのために有効なのが「土のう」ですが、市に多数の要請が集中すると、迅速に配布できるとも限りません。
そこで、土の代わりに水を利用する「水のう」であれば、ごみ袋を利用して、ご家庭で簡単に作ることができますので、ご協力をお願いします。

簡易水のうの作り方

  1. 40から45リットル程度のごみ袋を2枚から3枚重ねて水を入れます。
  2. 水量はごみ袋の半分程度にして、口をしっかり結びます。

簡易水のうの使用方法

  1. 作った水のうを浸入口などにすき間なく並べて使用します。
  2. 段ボール箱に水のうを入れて並べると、さらに強度が増し効果的です。

土砂災害ハザードマップ

大雨の際、特に傾斜地では崖崩れの兆しに注意してください。
土砂災害ハザードマップでは、土砂災害が発生した場合に被害がおよぶおそれのある区域を示しています。
【主な崖崩れの兆し】

  • 小石がパラパラと落ちる。
  • 崖に裂けめができる。
  • 崖から水が湧き出てくる。

狭山市水害ハザードマップ

入間川および不老川の水害リスクを記したハザードマップです。いざという時のために事前にチェックしておきましょう。

狭山市入曽地区防災計画・不老川流域防災マップ

このマップでは、風水害発生時に注意すべき場所が一目で分かるよう、平成28年台風第9号の際の不老川の溢水、入曽調節池と林川の調節池の越水による「浸水被害区域」と「浸水時の水の流れ」を示しています。また、避難情報の種類と発令された場合に取るべき行動や、指定避難所等の位置を記載しています。
狭山市入曽地区防災計画・不老川流域防災マップ

狭山市防災ガイドブック

狭山市では、さまざまな災害に対する事前の備えや災害発生時の対処方法などを掲載した「狭山市防災ガイドブック」を作成しています。
一つひとつの小さな備えがあなたや家族を守ります。今からできることを考え、行動に移すために、ぜひ、この「狭山市防災ガイドブック」を活用してください。

このページに関するお問い合わせは
危機管理課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2968-6527

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。