同和問題

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更新日:2019年1月9日

番号 題名 内容 時間 制作年 在庫 メディア 貸出部署
1

光射す空へ

(アニメーション)

若年性認知症の父を持つ大学生の朝陽は記憶や理解力を失っていく父に苛立ちを隠せず、幼馴染のそう太だけが心の支えだ。同級生の優海と「同和問題」についてレポートを書くため、同和地区の女性から結婚差別などの話を聞くことで、人と向き合うことの大切さを学ぶ。そして、認知症となっても失われない父の誇りと愛情を知ることをきっかけに、父に寄り添い胸を張って生きていく決意をする。
そんな時、そう太は自分がトランスジェンダーであることを優海に告白する。戸惑いながらもあるがままに受け入れる優海を見て、朝陽も父のことを打ち明けるのだった・・・・。

32分 2015年 1

DVD

富士見集会所

2

あなたに伝えたいこと 同和問題について、結婚における差別や身元調査に関する話などを正面から取り上げ、解決に向けて正しく知ることの大切さを訴えかけます。さらに、インターネットが時として人を傷つけ人権を侵害する凶器となりうること、また匿名性に関する誤った理解から差別的な書き込みの実態があることについて、人と触れ合う中でお互いを正しく知り合うことが、同和問題やすべての差別をなくしていくために重要であることを伝えています。 36分 2014年 1 DVD 富士見集会所
3 イマジネーション 小さなラジオ局の番組を舞台に、いじめ問題、同和問題、障がい者の人権という3つのテーマについて、考えます。何気ない日常の中で、他人の「心」を想像することをおろそかにしていないかを問いかけ、相手を知り想うことから人と人のつながりが生まれ、お互いが人権を尊重しあって生きていくために一歩を踏み出す大切さを伝えています。 34分 2014年 1 DVD 富士見集会所
4 「部落の心を伝えたい」ビデオシリーズ第21巻
~結婚差別400事例~
「通婚率90%以上」そんな統計から、部落差別は解消したかのような誤った認識が広がっています。
数字の奥にある厳しく悲しい現実を知る弘瀬喜代さんの講演は激しく心を打つものです。
28分 2013年 1 DVD 富士見集会所
5 「部落の心を伝えたい」ビデオシリーズ第18巻
~連続大量差別はがき事件~
浦本誉至史さんが体験した差別事件の真相とは?
また、研究者として、江戸の被差別民衆から学んだものとは?
「無知」をキーワードにあらゆる人権問題の本質に迫ります。
30分 2012年 1 DVD 富士見集会所
6 私の中の差別意識 差別された人々の心の痛みを伝えつつ、どうすれば差別がなくなるのかを考える機会を提供するとともに、自らの差別意識に気づき、正しい知識や判断力を持つことの大切さを伝えています。 24分 2010年 1 DVD 富士見集会所
7 部落の心を伝えたいビデオシリーズ(12)若い力は今~吉岡綾~ 街の喫茶店にさまざまな思いをいだいた人々が集い、その交流の中から、それぞれの違いや思いやる心の大切さを伝えています。 30分 2009年 1 DVD 富士見集会所
8 紡ぎだす未来 差別をなくすには、偏見や噂に惑わされないよう正しい知識を身につけることも大事ですが、同時に差別を受けるということの心理的負担がどのようなものかを理解することも大切です。社会人になってから祖父母が被差別部落出身者であることを知らされ、差別を受けるとはどういうことか考えていく佐藤晃、長年、日本名を名乗りながら在日コリアンとして差別について考えてきた安本憲男。佐藤は安本との交流を通して、差別を受けるかもしれない立場である自分は、今後、どう生きていくかについて考えます。※字幕入り 35分 2007年 1 ビデオ 富士見集会所
9 人権と向き合う~違いを認めあうために~ 「違い」という言葉をキーワードにして展開し、「障害がある人」、「外国人」、「ハンセン病」、「部落問題」について、それぞれ当事者の言葉で訴えます。「違い」と「個性」を考え、互いに尊重する社会、職場の大切さについて考えます。 28分 2006年 1 ビデオ 富士見集会所
10 ヒューマン博士と考えよう 日本の伝統的な芸能や文化が、差別された人々の生産や労働に支えられてきたことなど、差別された人々の歴史と暮らしに焦点をあてながら、私たちの歴史の中で作られた偏見や差別の解消につなげることについて考えます。 28分 2004年 1 ビデオ 富士見集会所
11 人権に向き合うための6つの素材(エピソード) 「男と女・・・ドメスティックバイオレンス」、「老いと尊厳・・・高齢者」、「共生・・・障がい者」、「正しく知る・・・報道被害、HIV感染者等、同和問題」の4つのミニドラマで日常を問い直し、差別や人権侵害は誰にでも起き得ることと考え、人権を生活の土台にすることの大切さを伝えています。 27分 2003年 1 ビデオ 富士見集会所
12 一人ひとりの心は今! エセ同和行為に対して怯むことなく、一貫してき然とした態度で拒否し、また、障がい者問題に社内で取り組む若い社員たちの姿を通して、差別のない明るい街づくりについて考えます。 34分 2003年 1 ビデオ 富士見集会所
13 同級生 父親の転勤で父の故郷に引っ越してきた小学生・河瀬早苗。早苗の周囲の人との関わりや、早苗の父親が自身の過去と向き合い、差別を克服していく姿を通して、差別のない明るい社会づくりについて考えます。 30分 2001年 1 ビデオ 富士見集会所
14 部落の心を伝えたいビデオシリーズ(2)人の値打ちを問う人権の詩人・江口いと 江口いとさん、1912年生まれ。人権の詩として広く知られる「人の値うち」の作者であるいとさんは、息子の差別、孫の差別と3代にわたる差別を経験してきました。就職・結婚・学校現場での差別体験に基づく人間存在への視点は鋭い反面、暖かいものです。解放の希いに生涯を賭け続けるいとさん。その著「荊を越えて」の人生を克明に描いた本作品は、20世紀の掉尾(ちょうび)を飾る人権ドキュメンタリーとして多くの人に感銘を与えます。 25分 2000年 1 ビデオ 富士見集会所
15 部落の心を伝えたいビデオシリーズ(3)あした元気になあれ元気配達人・松村智宏 松村智広さん、1957年生まれ、43才。人権問題を明るく元気に前向きに捉え、行動する松村さん。全国各地での精力的な活動と、その人を引きつけて止まない講演内容から、部落の若きスターと呼ばれてきました。2000年4月、13年ぶりに中学校教師に復帰した松村さんが、まず始めたことは、全校生を集めてのヒューマンタイムでした。学校に1日も行くことができなかった祖母トラさんも呼び入れ、子どもたちに自らのありのままの姿を晒しました。顔の見える教師として子どもたちの中に飛び込み、人間を育てることを決意した松村さんの姿を追っています。 27分 2000年 1 ビデオ 富士見集会所
16 誇り高き男 エリート意識の強い太田は、誤ったプライドで他人の尊厳を傷つけ、赴任先でとってきたさまざまな言動が偏見かつ差別であると指摘され、呆然となります。一つの価値観にすがって生きてきた一人の青年の「ひよわな自尊心」を丹念に淡々と描いています。 56分 1999年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
17 風はみどりに 障がい者とともに生きようとする小さなボランティアグループが、自分たちの心の中にある差別意識に気づき解消していく姿を通して、同和問題解決への積極的な態度と実践力の大切さを伝えています。 50分 1999年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
18 らくがき 「らくがき」をなくすには、まず気づき、学び、取り組み、それにともない豊かな心を育てることの大切さを伝えています。 35分 1999年 1 ビデオ

富士見集会所

19 風はみどりに 自分たちの心の中にある差別意識に気づき、解消していく姿を通して、人権尊重の精神を基盤とした明るい地域づくりについて考えます。 50分 1999年 4 ビデオ 富士見集会所
20 明日にスウィング 結婚を考える若い二人が、ジャズを通して集まった仲間の協力を得ながら差別に立ち向っていく姿を通して、人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域社会づくりについて考えます。 50分 1998年 5 ビデオ 富士見集会所
21 武州鼻緒騒動 劇団「埼芸」第66回講演による武州鼻緒騒動。当時の厳しい差別の現状が克明に描かれています。 110分 1998年 2 ビデオ

富士見集会所

番号 題名 内容 時間 制作年 在庫 メディア 貸出部署
22 残照の中で 「自分は果たして幸せだったのか。真実に生き得たのか・・・」人権の尊さについて考えます。 55分 1998年 1 ビデオ

富士見集会所

23 おじいちゃんの花火(アニメ) 交通事故で両親を失い、自分自身も障害を持つようになった女子中学生の行動を通して、一人ひとりの人権が尊重される社会の大切さを伝えています。 25分 1998年 1 ビデオ

富士見集会所

24 部落の心を伝えたいビデオシリーズ(1)更池語り部・吉田小百合 なんで読み書きできへんねん…学校いかれへんから なんで学校行かれへんねん…金ないからです なんで金ないねん…仕事ないんです なんで仕事ないねん……そこに部落差別があるからです。厳しい差別の実態について考えます。 30分 1998年 1 ビデオ 富士見集会所
25 三月三日の風-水平社誕生物語- 全国水平社の創立者の一人、西光万吉(本名清原一隆)の半生を中心に、1922年3月3日の全国水平社創立大会と水平社宣言の誕生までを描いています。 53分 1997年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
26 サインはストレ-ト 高校生が部落差別の解消をめざして立ち向っていく姿を通して、同和問題解決への積極的態度と実践力を育てることの大切さを伝えています。 45分 1997年 6 ビデオ 富士見集会所
27 友情へラン! 世間体を気にした大人たちの生き方がいかに子ども達を追いつめているか、差別に負けまいと行動する中学生の友情を通して、今なお、存在する部落差別の解消を目指すとともに、解決への積極的な態度と実践力を育てるためには、一体、何をなすべきかを問いかけます。 45分 1996年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
28 菜の花 「この仕打ちは忘れんぞ!おれがうらみで酒屋の酒はくさらせ、屋敷は菜の花畑にしてやるたい!」“福岡県の被差別部落の語り伝え“をもとに、人間らしく生きる道を奪われてきた人々の悲しみと怒りそして誇りを描いています。また、差別されることの痛みと差別することの愚かさについて考えます。 57分 1996年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
29 しきじきょうしつ 同和地区を対象に元々は「奪われた文字をとりもどそう」と開かれていた「識字教室」とは、一体どういうものかを描いています。 54分 1996年 1 ビデオ

富士見集会所

30 青空のように 今なお、存在する部落差別の解消を目指すとともに、解決への積極的な態度と実践力を育てるためには、一体、何をなすべきかを考えます。 47分 1995年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
31 青空のように 今なお、存在する部落差別の解消を目指すとともに、解決への積極的な態度と実践力を育てるためには、一体、何をなすべきかを考えます。 47分 1995年 4 ビデオ 富士見集会所
32 追憶-二十五年・その夏- 見えにくくなったと言われる差別。しかし、ふと垣間見える差別する心。人間が人間であるが故に差別することの悲しさを、ある女と男の二十五年の軌道を通して、彼らを取り巻く、さまざまな人間模様を絡ませながら、その差別する心に根源的に迫ります。 55分 1994年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
33 愛は海より深く 揺れ動く国際社会の中、外国人から見た人権意識に視点をあて、肌の色が違うことで差別を受けてきた外国人と同和地区生まれの父を持つ娘とのかかわりの中で、差別にどのように対応していくべきか考えます。 55分 1994年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
34 へんてこなボランティア(アニメ) 読み書きができないため、家族との交流も当たり前の社会生活をすることも制限されてきたおばあちゃんが、中学生やまわりの人たちに助けられ、永年の願いを実現していきます。ボランティアとは、助ける、助けられる者の区別はなく、“共に生き、共に体験し、共に喜びあうことである“ということを中学生の目を通して捉え、「ボランティア」、「いじめ」、「生きがい」などを考えます。 46分 1994年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
35 さわやかに風吹く町 新興住宅地に住む会社員の弘、妻の信子、商社勤務の明子と中学3年の真一。明子の恋人が同和地区の生まれだと分かった時、この家族に起こったさまざまな葛藤を通して、差別に対する誤解や偏見を捨てて、娘の本当の幸せを願う一家の姿を描いています。 55分 1994年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
36 さわやかに風吹く町 新興住宅地に住む会社員の弘、妻の信子、商社勤務の明子と中学3年の真一。明子の恋人が同和地区の生まれだと分かった時、この家族に起こったさまざまな葛藤を通して、差別に対する誤解や偏見を捨てて、娘の本当の幸せを願う一家の姿を描いています。 55分 1994年 2 ビデオ 富士見集会所
37 新ちゃんがないた(アニメ) 雪の降りしきるクリスマスイブに、盲学校の生徒達によるギター演奏会が開催されました。目の不自由な正彦が、ギターを演奏するようになったのは、幼稚園の頃の先生との思い出からでした。正彦の精一杯生きている姿が、感動の輪を広げ、周りの人を変えていくという人間の変革と連帯をさわやかに描いています。 40分 1993年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
38 明日への彩り 日本人のもつ世間体意識のために、いわれのない差別がいまなお存在しています。在日外国人に対する差別も同様です。部落差別の現状について考え、人権尊重の精神を基盤とした明るい地域社会づくりの大切さを伝えています。 55分 1993年 2 ビデオ 富士見集会所
39 明日への彩り 日本人のもつ世間体意識のために、いわれのない差別がいまなお存在しています。在日外国人に対する差別も同様です。部落差別の現状について考え、人権尊重の精神を基盤とした明るい地域社会づくりの大切さを伝えています。 55分 1992年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
40 燃えろ!青春のかがり火(アニメ) 同和問題に対する無理解や誤解によって、平等で開かれたものであるべき若者の未来に、今なお種々の差別による問題が生じています。結婚が暗礁に乗り上げてしまった若い二人とその妹の周囲への働きかけを通して、同和問題解決への積極的な態度と実践力が真に差別のない明るい社会を創造していくと訴えます。 30分 1992年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
41 燃えろ!青春のかがり火(アニメ) 同和問題に対する無理解や誤解によって、平等で開かれたものであるべき若者の未来に、今なお種々の差別による問題が生じています。結婚が暗礁に乗り上げてしまった若い二人とその妹の周囲への働きかけを通して、同和問題解決への積極的な態度と実践力が真に差別のない明るい社会を創造していくと訴えます。 30分 1992年 2 ビデオ 富士見集会所
42 虹のかけ橋(アニメ) 人はみんな、生まれながらに平等なはずなのに、いまだいろいろな差別に苦しむ多くの人たちがいるのも事実です。特に同和問題といういわれのない差別は、人々の無理解から生まれます。中学3年生の聡という転校生を主人公に差別される苦しみをとらえながら、同和問題に対して正しい理解の大切さを伝えています。 30分 1991年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
43 ふたりのタロウ(アニメ) 現代の少年タロウが江戸時代へタイムスリップして、江戸時代のタロウと身分制度の出来た意味や厳しさを実際に体験し、差別されたり、仲間はずれにされた人たちの痛みを理解していく過程を通して、差別や偏見の不合理さや、人権を尊重することの大切さを伝えています。 26分 1990年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
44 新ちゃんがないた(アニメ) 四肢性マヒの新一が普通の小学校に入学して、運動会に参加したり読書感想で受賞したり、頑張る姿を描いています。新一を通して、本当の勇気や強さとは何かを考えます。 36分 1990年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
番号 題名 内容 時間 制作年 在庫 メディア 貸出部署
45 きずな-にんげんの詩パート2-(アニメ) 部落差別の典型的な例である結婚差別を取り上げ、部落差別がいかに不当なものであるか、また、どうしたらこの問題を解決することができるかを考えます。アニメーション「にんげんの詩」の続編として、主人公ミツコの結婚後を描いています。 30分 1990年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
46 ふたりのタロウ(アニメ) 現代の少年タロウが江戸時代へタイムスリップして、江戸時代のタロウと身分制度の出来た意味や厳しさを実際に体験し、差別されたり、仲間はずれにされた人たちの痛みを理解していく過程を通して、差別や偏見の不合理さや、人権を尊重することの大切さを伝えています。 26分 1990年 1 ビデオ 富士見集会所
47 希望への道 同和地区が隣接する新興住宅地。集会指導員で民生委員でもある村上の、同和問題解決への熱意と、母親の子育ての大切さを伝えています。 58分 1988年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
48 にんげんの詩(アニメ) ふとしたことから、部落差別の問題に直面することになった、18歳の少女ミツコが、差別の根源を追い求めて、時空を越えた幻想的な旅を続ける姿を通して、差別がいかにいわれのないものであるかを伝えています。 26分 1988年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
49 白鷺よはばたけ 「いじめ」と「部落差別」の渦中のあった少年達が、自らの差別意識に気づき、成長し、はばたいていく姿を通して、家庭や地域社会の在り方の中で心のふれあいの大切さを伝えています。 52分 1987年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
50 新たなる出発 同和地区出身者であることを隠し苦悩する青年が、恋人の愛情や先輩の励ましで次第に心を開いていく姿を通して、差別や偏見に対する意識の変革と地域交流の大切さを伝えています。 55分 1986年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
51 部落差別のおこり以前を考える-古代から中世まで- 埼玉県が実施した同和問題意識調査をもとに、部落差別の歴史を「古代から中世まで」、「秀吉の全国統一から江戸幕末まで」、「明治時代から現代まで」という三つに分けて、同和問題の歴史的背景について考えます。 21分 1984年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
52 部落差別のおこりを考える-秀吉の全国統一から江戸幕末まで- 埼玉県が実施した同和問題意識調査をもとに、部落差別の歴史を「古代から中世まで」、「秀吉の全国統一から江戸幕末まで」、「明治時代から現代まで」という三つに分けて、同和問題の歴史的背景について考えます。 22分 1984年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
53 部落差別解消への歩みから考える-明治時代から現代まで- 埼玉県が実施した同和問題意識調査をもとに、部落差別の歴史を「古代から中世まで」、「秀吉の全国統一から江戸幕末まで」、「明治時代から現代まで」という三つに分けて、同和問題の歴史的背景について考えます。 23分 1984年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
54 春をよぶうずしお 差別意識を深く自らのうちに縫い込んだ人間が、その差別性に気づき、人としての幸せや真実の生き方に目ざめていく変容の姿を描いています。 51分 1984年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
55 結婚 小さな出版社の編集部員の茂と外科病棟の看護師をしている良子との交際はもう3年越しになり、忙しい中にも二人の愛は確実に育って、茂は良子との結婚を考え始めています。しかし、夏休みに実家へ一緒に行くという茂の言葉に、良子は顔色を変えて反対します。2人の姿を通して、結婚における差別について考えます。 55分 1983年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
56 やまなみ映えて ある企業が部落差別を容認する態度を示したことから起こる人間関係や生産性への悪影響を取り上げ、この問題に直面した人々が、差別の解消のために取り組む姿勢を通して、同和問題の解決は、国民一人ひとりの課題であることを伝えています。 54分 1982年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
57 美しい季節 家族の反対を押し切って結婚した末娘を気遣う母親と、親戚に疎外されながらも夫の支えで地域に開かれた明るい家庭を築こうと努力する末娘との温かい心の交流を描いて、明るい家庭や住みよい地域づくりのうえで、個人の人間性を尊重し、認め合うことがどんなに大切なことかを伝えています。 54分 1982年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
58 けやきの空に 部落差別に苦しむ同和地区出身の人々、差別問題をめぐって苦悩・対立する子どもたち、子どもの健全な成長を願って努力をする教師や親たちなどを通して、同和問題解決の緊急性を考えます。 53分 1981年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
59 さくら草の詩 あるママさんバレーチームの噂話。日常生活の中に潜む偏見や差別意識にスポットをあて、同和問題を知っている人、知らない人、それぞれの変容過程を追いながら、同和地区内外の人々が幸せに生きる条件、方法を考えます。 54分 1980年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
60 部落差別とは何か-実態編- 農漁村、都市の被差別部落の労働実態を見つめることを通じて、今日の部落差別の多様な実態を明らかにするとともに、残されている部落差別が、かかわりないと信じている多くの人々に、実は深いかかわりがあるという認識について考えます。 40分 1980年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
61 陽のあたる町 和歌山県北部に流れる母なる川。その美しい自然を背景に、ある一人の若い保育士と子どもたちとの交流、そして誤解から生じた保護者とのトラブルについて、その経過を追いながら「差別の微妙な構造」に迫り、人間同士の真の連帯と心の交流の大切さを伝えています。 50分 1980年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
62 若竹よ雪をはじけ 長野県内に起こったいくつかの実例に基づいて、一人の女性が職場で被差別部落出身であることを宣言するに至ります。企業と従業員がそれぞれに、まず職場に部落差別があることを確認し、そのうえで部落差別を許さない主体者として何を学習し、何を実践すべきかを考えます。 43分 1978年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
63 コスモスの咲く街 さまざまな部落問題の中から、テーマを就職差別に絞り、それに絡めて、若い人々の愛の問題、親子のかかわりの大切さを伝えています。 54分 1978年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
64 部落はこうしてつくられた わが国に人々が住みついたのは、今からおよそ数万年前といわれています。その頃の人々は、生きるために力を合わせ、そこには、差別のしくみは全く見られませんでした。ところが今から2~3千年前人々が農耕生活を営むようになって、支配者と被支配者の関係ができて、ここにはじめて差別の仕組みが誕生しました。差別誕生の経緯を分かりやすく描いています。 20分 1978年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
65 明日の太陽 差別意識がどのような人間観、社会観をもった人々の心に芽生えるものなのか、そして、それはどのように部落差別に伝播し、機能していくのかを考えます。そのうえで、地域社会・家庭・学校それぞれの場において、人間のあるべき姿を同和教育の観点から考えます。 45分 1977年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー
66 差別と人権の歴史 我が国には今なお多くの被差別部落の人達が社会的にも、文化的にも、経済的にも基本的人権を侵されて生活しています。このような部落差別はいつ頃、誰がどの様な目的で作り、今日に至ったのか?また、部落解放のために人々はどの様な努力をしてきているのか?こうしたことを踏まえながら、部落形成の歴史と解放運動の過程を豊富な史料をもとに描いています。 35分 1974年 1 16ミリフィルム 中央図書館視聴覚ライブラリー

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